マンチーニ内閣 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2010/07/25
マンチーニ内閣

マンチーニが愉快な仲間たちをどんどん呼び寄せる
まずはCL出場権、そしてリーグ優勝
楽しくどんどんやって欲しい

マンチェスターC(イングランド)は現地時間17日、現役時代サンプドリアやラツィオ(以上イタリア)で活躍したアッティリオ・ロンバルド氏(44)が、コーチングスタッフに加わることを発表した。ロイター通信が報じている。ロンバルド氏は現役時代、サンプドリア、ユヴェントスといったイタリアの名門クラブでウィンガーとして活躍。1991年にはサンプドリアでリーグ優勝に貢献した。また、95年からクリスタルパレス(イングランド)に2年間在籍しプレミアリーグを経験。その後もラツィオなどで活躍し、現役引退後は、サンプドリアのユース育成やキアッソ(スイス)の指揮官などを務めていた。現役時代にサンプドリアでチームメイトだったロベルト・マンチーニ監督は「彼はトップクラスの選手だったし、その経験と勝者のメンタリティをこのクラブにもたらしてくれるだろう」とコメント。「彼はマンCの一員になれたことに興奮しているし、彼はロンドンにいるときからイングランドのサッカーが好きなんだ」と、元チームメイトと再び仕事がともにできる喜びを語っている。なお、同監督はすでに、こちらもサンプドリアでチームメイトだった元イングランド代表MFデイヴィッド・プラット氏を、マンCのトップチームコーチとして招聘している。(ISM)

update: 2010年7月25日11:38 am