テベスの罰金半分に | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2011/11/02
テベスの罰金半分に

結局テベスのゴネ得みたいな感じになってしまった
給料4週間分減額が半分の2週間に
しょうもない組織がかばう

しかしその後、PFA(イングランドプロサッカー選手協会)がテベスは出場を拒否していないと反論。この反論を受け、27日、マンチェスター・Cは、FA(イングランドサッカー協会)、プレミアリーグ、そしてPFA間で合意している規定通り、当初予定されていた4週間分の給与に相当する罰金から、2週間分に引き下げることを決定した。イギリス紙『guardian』が報じている。PFAのゴードン・テイラー会長は、テベスが出場を拒否した事実はないとし、マンチェスター・C側が事態を大袈裟に捉え、起きたことを誇張しすぎていると反論。PFAはテベスが出場を拒否したのではなく、途中出場のためにベンチに呼ばれた際の態度がロベルト・マンチーニ監督にはやる気がない状態と捉えられてしまっただけ、という見解を示していた。PFAは以下の声明を発表している。「PFAはこの一件に関する全ての証拠や証言に基づき考慮した結果、テベスが出場を拒否したという事実は一切なかったと考えます。よってマンチェスター・C側には今回、FA、プレミアリーグ、PFA間で規定されている2週間分の罰金に減額することを求めました。今後も我々は、テベスを支持し、サポートしていく考えです」(SOCCER KING)

もちろんシティは文句たらたら

アルゼンチン代表FWカルロス・テベスに罰金処分を科したマンチェスター・シティは27日、イングランドサッカー選手協会(PFA)の対応に不満を述べた。テベスは9月27日のバイエルン・ミュンヘン戦で途中出場を拒否したと言われており、契約違反ということでクラブから処分を下されている。しかし、4週間の給与ストップは、PFAの権限で2週間になったそうだ。PFAは証拠がないためテベスを支持すると声明を出したが、シティは納得していない。27日夜、シティは公式サイトで声明を出し、PFAの決定をしぶしぶ受け入れることを認めた。「クラブは、PFAが選手のペナルティーを2週間にできる唯一の公的権限を持つ組織と理解しています。マンチェスター・シティは9月28日から、コンスタントにPFAと話し合いを重ねてきました。本日のPFAの決定は、この会談からかけ離れたことです」(Goal)

拒否していないというがあの緊迫したなかやる気を出した顔をしないが問題だろ

試合出場の拒否をめぐってクラブと衝突しているマンチェスター・シティFWカルロス・テベスが、ロベルト・マンチーニ監督を名誉棄損で訴える可能性があるという。『BBC』などイギリスのメディアが報じた。謹慎処分が消化済みということで、バイエルン戦後に「私の下で彼は二度とプレーしない」と話していたマンチーニ監督が、テベスを再び起用するかどうかが注目されている。だが一方で、テベスの方には、指揮官を訴える考えがあるようだ。『BBC』などによると、テベスや同選手のアドバイザーは、シティが主張する「5つの契約義務違反」がすべて妥当ではないと考えている模様。さらに、試合への出場を拒否していないにもかかわらず、マンチーニ監督がそう主張したことで、サッカー選手としてのテベスの名声が傷つけられたととらえているそうだ。テベスはアドバイザーから名誉棄損で指揮官を訴えるように勧められているという。(Goal)

テベスにも問題があるのだが、やっぱり問題はあの代理人だろうな

update: 2011年11月2日3:57 am