8.07:vs ユナイテッド | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2011/08/09
8.07:vs ユナイテッド

コミュニティー・シールド
8.07:vs ユナイテッド 2-3×
ロスタイムで敗北、前半2-0だったのだが・・・
アグエロはベンチで新戦力はクリシが途中出場のみ

  • ハート
  • コラロフ、コンパニー、レスコット、リチャーズ
  • デ・ヨング、ミルナー、ヤヤ・トゥーレ
  • バロテッリ、ジェコ、シルバ
  • 38:レスコット、45:ジェコ
  • 59:バロテッリ⇒バリー、67:ミルナー⇒ジョンソン、73:コラロフ⇒クリシ
  • テイラー、サビッチ、クリシ、ジョンソン、バリー、SWP、アグエロ

試合展開

押し気味に進めたユナイテッドが前半あった数多くのチャンスを逃す一方で、シティは、ユナイテッドの新守護神ダビド・デ・ヘアのためらいを見逃さず、38分にジョレオン・レスコット、45分にエディン・ジェコがネットを揺らして、前半で2点のリードを奪う。アレックス・ファーガソン監督もユナイテッドのコーチ陣も、20歳のデ・ヘアにはよりフィジカルなイングランドのサッカーに対応するために時間が必要と認めていたこととは言え、この2点は大きな失点に見えた。しかし、知将ファーガソンがこれであきらめるはずもない。ハーフタイムにネマニャ・ヴィディッチ、リオ・ファーディナンド、マイケル・キャリックのベテラン勢を下げ、フィル・ジョーンズ(19歳)、ジョニー・エヴァンス(23歳)、トム・クレヴァリー(21歳)の若手トリオを投入。その6分後には、スタメン出場していたこれまた若手のクリス・スモーリング(21歳)がアシュリー・ヤングのFKから1点を返すと、58分にはウェイン・ルーニー、ナニ、クレヴァリーがパスをつないで、ナニが浮き球のシュートで同点。守っては、デ・ヘアがアダム・ジョンソンやマイカ・リチャーズのシュートを防ぎ、試合は2-2のまま、PK戦の気配が濃厚に。しかし、ロスタイムにユナイテッドはシティ主将コンパニーのミスを逃さず、ボールを奪ったナニが決勝点を決めたのだ。(FOOTBALL WEEKLY)

マンチーニ

ユナイテッドは、プレミアリーグで最も力があるチームだ。他チームよりも確実に優れている。我々のチームは、より良くなる必要がある。チームを完成の域に導き、最高のフォームを見つけなければならない。ユナイテッドは我々より優れたパフォーマンスを見せていた。2-0で前半を終えた時、我々は試合をコントロールしなければならなかった。重要なのは、なぜ負けたかを理解することだ(Goal)

コンパニー

僕たちは少し疲れがあった。プレーシーズンが長くて、重かったね。シーズンの序盤にはベストになっているはずだ。前にも言ったけど、どちらに転んでもおかしくない試合だった。(後半ロスタイム失点につながるミスについて)起こり得ることだ。CBを務める選手というのは、大きな責任を背負わなければいけない。それもサッカーの一部だ(Goal)

ファーガソン

この勝利がシーズンの良い前兆であることを願っている。我々の見せたパフォーマンスは非常に優れていた。ハーフタイムを0-2で迎えるとは思いもしなかったね。試合を支配したのはユナイテッドだった。しかし、ゴールは試合の局面を変えてしまうものだ。彼らは先制点を奪い、ハーフタイムの直前に加点した。だが、私の選手たちは冷静にプレーを続け、結果を手にしたんだ。最後までシティに屈することはなかった
(Goal)

ルーニー

試合を支配し続けたのは僕たちだ。どちらがベストチームかということを示しているね。相手は5分で2点を決めたけど、それだけだった。最終的なスコアは、僕たちにふさわしい。それだけのチャンスをつくっていたからね。サッカーのレッスンのようだったと思う。(Goal)

ナニ

これがユナイテッドだ。僕らは試合終了まであきらめずに戦う。若い選手たちも同じように強い気持ちを持って戦ったし、誰もが逆転勝利を信じていた(SOCCER KING)

update: 2011年8月9日10:45 am