シティを意識するファーガソン | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2011/07/26
シティを意識するファーガソン

やっと視界に入ってきた
やはりこの爺さんが元気じゃないとつまらない

巨額の投資を続けてきたマンチェスター・シティは、昨シーズンのFAカップで優勝を果たし、プレミアリーグではチャンピオンズリーグ(CL)出場権を手にした。順調に力をつけているマンCが驚異になりつつあることは、マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督も認めている。同指揮官は、「シティは新たな悩みの種の一つ」とライバルを評した。ここ25年、マンUの主なライバルは、リヴァプール、アーセナル、チェルシーに限られていた。「何年も前のことではない。少し前のことだ。シティは我々をわずらわすようなクラブではなかった」。アメリカツアーでシアトルを訪れたファーガソン監督は、このように語る。「我々の対戦相手は、いつもアーセナル、チェルシー、もしくはリヴァプールだったよ」と述べている。(Gazzetta.it.)

update: 2011年7月26日12:32 am