テベス、コリンチャンスに決まるのか?決まってないのか? | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2011/07/19
テベス、コリンチャンスに決まるのか?決まってないのか?

コリンチャンスは急かす

マンチェスター・シティFWカルロス・テベス獲得を狙うコリンチャンスは、今週初めにも移籍を成立させることを望んでいる。コリンチャンスは先週、シティに2度目のオファーを提示していた。17日にも移籍確定を狙っていたが、まだ返答は届いていない。シティとは18日に電話で会談する予定で、ブラジルの移籍市場が閉まる水曜日までに条件の開きを是正したいと考えている。コリンチャンスのディレクターのエドゥ・ガスパル氏は、「今日(日曜日)のところは、何もない。明日(月曜日)になるかって? それしかない」とブラジル『グローボ・エスポルチ』に語った。「月曜日にすべて解決し、契約を完了して発表できることを望んでいる」としている。(Goal)

マンチーニの敗北宣言

マンチーニ監督は、『スカイ・スポーツ・ニュース』に、「我々はコリンチャンスと合意した。ただ、カルロスはまだ、シティのプレーヤーだ」と語っている。こう語ったマンチーニ監督だが、テベスはもう個人の条件面を話し合ったのかと問われると、「分からない。カルロスがまだシティのプレーヤーだと繰り返したい。今は、待ちたいね。我々は今、ここ(プレシーズンのアメリカツアー)にいるし、ほかの選手と働いている。こちらの方を考えるべきだろう」と、答えるにとどまっている。(Goal)

マンチーニ、まだだぞとコリンチャンス

コリンチャンスは17日、次のような声明を出した。「コリンチャンスがFWカルロス・テベスを獲得することで合意に達したというニュースが伝えられていますが、アンドレス・サンチェス会長はマンチェスター・シティが選手へのオファーを受け入れなかったことを明白にします」(Goal)

50、60億円出せる南米クラブって本当に凄いな

マンチェスター・Cは、アルゼンチン代表FWのカルロス・テベスをコリンチャンスへ売却することで合意に達したと、ロベルト・マンチーニ監督が明らかにした。『スカイスポーツ』が報じている。コリンチャンスは先日、移籍金4000万ポンド(約52億円)のオファーを提示したものの、マンチェスター・Cは拒否。5000万ポンド(約65億円)を要求していた。しかし、マンチーニは、「我々はコリンチャンスと合意した。ただ、カルロスはまだシティのプレーヤーだけどね」とコメント。詳細は明かされていないものの、交渉が進展したと発言した。(SOCCER KING)

マラガは無いだろう、また金のために動くのか?

「僕は100パーセント、貧困地区の生まれだ」。マンチェスター・シティからの移籍を希望しているアルゼンチン代表のテベスのコメントを『メール・オン・サンデー』が伝えている。同選手は、「もし、僕がサッカーをしていなかったら、もう死んでいるか、クスリの売買で捕まっていただろう。貧困生活というのは、簡単じゃないんだ」と話した。しかし、彼の情熱はお金では変わらなかった。マンCのロベルト・マンチーニ監督は、テベスの残留を願っていたものの、選手は移籍を望んでいる。マンCは、テベスの後釜として、アトレティコ・マドリーFWセルヒオ・アグエロの獲得を目指すようだ。テベスに対しては、コリンチャンスが3700万ユーロ(約41億円)のオファーを提示したが、マンCはこれを拒絶。その後、4000万ユーロ(約44億円)にオファーを増額したようである。一方で、スペインからはマラガが巨額のオファーを用意しているようだ。マンCがテベスの移籍金として設定した5000万ポンド(約65億円)を満額で支払うつもりだという。もちろん、マラガはテベスが求める南米ではない。ただ、マラガには少なくとも太陽がある。(Gazzetta.it.)

update: 2011年7月19日4:08 am