マンチーニ、やっぱりイブラヒモビッチが欲し | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2010/11/18
マンチーニ、やっぱりイブラヒモビッチが欲し

マンチーニ、やっぱりイブラヒモビッチが欲しい
そのためには粘るらしい

イングランド代表FWウェイン・ルーニーの獲得を夢見ていたマンチェスター・シティだが、その可能性は消滅した。マンチェスター・ユナイテッドとの契約延長が決まり、ルーニーはクラブにとどまることになっている。シティを率いるロベルト・マンチーニ監督は、ターゲットの一人を失った。しかし、1月の市場でアタッカーを獲得したいという気持ちは変わらない。インテルやチェルシーも興味を持っているリヴァプールFWフェルナンド・トーレスや、ヴォルフスブルクが4000万ポンド(約52億円)を要求していると言われる FWエディン・ゼコといった選手が、シティの補強リストに挙がっているようだ。ただ、マンチーニ監督はあらゆる可能性を捨てていないという。ミランからFWズラタン・イブラヒモビッチを獲得することも諦めてはいないようだ。『デイリー・メール』によると、ゼコ獲得が失敗に終わった場合は、イブラヒモビッチ獲得に動く可能性がある。もちろん、シティは1月に何人かの放出を決断するだろう。エマヌエル・アデバヨールやロケ・サンタクルスは、放出候補になっているはずだ。さらに、レンタル中のFWクレイグ・ベラミーも、カーディフが昇格に成功すれば、完全移籍が成立する見込み。これらの選手を放出することで、シティは年間1400万ポンド(約18億円)以上の支出を抑えることになるようだ。(Gazzetta.it.)

update: 2010年11月18日11:06 pm