サッカー協会技術委員長、バイエルンとバルサ視察 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2016/04/27
サッカー協会技術委員長、バイエルンとバルサ視察

日本サッカー協会の西野朗技術委員長がバイエルンとバルサに勉強しに行く
やはり日本はドイツから学ぶんだなあ
西野監督、今協会なのか
ガンバの頃は楽しいサッカーだった

日本協会の西野朗技術委員長が29日から欧州視察に出掛ける。25日、東京・JFAハウスで「ミュンヘンとバルセロナに行きます。ちょうど(欧州)CLもやっている」と話した。10日間の滞在中に準決勝第2戦のどちらかの試合を観戦する。主目的は、田嶋会長の意向を受け育成の視察になる。長く国内で監督を務めてきただけに「国際基準を見て、外(=海外)の基準を持ち込みたい」と意欲的だった。(日刊スポーツ)

日本サッカー協会の西野朗技術委員長(61)が25日、今月末から欧州のバルセロナ(スペイン)とバイエルン(ドイツ)を視察すると明かした。世界トップの下部組織を持つ両クラブは、日本協会が掲げる「育成日本復活」へのヒントも多く「協会の育成(担当)メンバーと行く。模倣するだけではなく日本らしさも加えていきたい」と語った。28日には新メンバーを加えた技術委員会を開催。副技術委員長にアテネ五輪代表監督の山本昌邦氏(58)を登用した理由に「指導者として五輪、ユース、クラブを経験。その後、クラブ内のマネジメントもして幅広い視点でサッカーを見られる」と説明した。(スポーツ報知)

日本サッカー協会の西野朗技術委員長(61)が、29日から10日間の日程でバルセロナ、バイエルン・ミュンヘンの両強豪クラブを訪問することを明かした。下部組織などを視察し、両クラブや各国協会の幹部らと会談して、育成や指導者養成のノウハウを吸収する。5月3日の欧州CL準決勝第2戦のアトレチコ・マドリード?バイエルン・ミュンヘン戦も視察予定。「世界のスタンダードを日本に持ち込みたい。模倣するのではなくオリジナリティーがないといけない」と語った。(スポニチアネックス)

日本サッカー協会の西野朗技術委員長が25日、若手育成の参考にするため、29日から欧州を視察することを明らかにした。訪問先はバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)、バルセロナ(スペイン)などで、技術委員会の育成担当らと下部組織の施設などを視察。各国協会やクラブとの意見交換も予定している。西野委員長は「国際的な基準を日本に持ち込み、その上で模倣するのではなく、オリジナルを作りたい」と腕ぶしていた。(デイリースポーツ)