タスキ、出場できないなら来なきゃよかった | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2016/04/12
タスキ、出場できないなら来なきゃよかった

タスキが出場できないから文句たらたら
待ってくれ、DFがまずいので本当に期待はしていたが
練習初日で脳震盪とかやって印象付いたのもあるかもだが実力

今冬レンタルでバイエルン・ミュンヘンに加わったDFセルダール・タスキは、移籍を後悔しているようだ。ドイツ『ビルト』で間違った判断を下したと認めている。バイエルンはウィンターブレーク直後に、DFジェローム・ボアテング、センターバックとしてもプレー可能なMFハビ・マルティネスが負傷して最終ラインに大きな不安を抱いていた。その緊急事態への対応として獲得したのが、スパルタク・モスクワに在籍していたタスキである。だが同DFはグアルディオラ監督の下で、ほとんど出場機会を得られていない。カタルーニャ出身監督はボランチが本職のMFヨシュア・キミヒや左サイドバックのDFダビド・アラバをセンターバックとして起用し、タスキの出場時間は第22節ダルムシュタット戦の52分間にとどまっている。タスキはそのような状況を前に、『ビルト』に対して「プレーしないことを知っていたら、こうしなかったよ」と不満を漏らした。スパルタク復帰の可能性は閉ざされたと見られる同選手だが、「シュトゥットガルトは僕にとって常に一つのオプションだよ」と2006年から2013年まで在籍した古巣に目配せもしている。(Goal)