マルキージオを欲しがるアンチェロッティ

グアルディオラが来てからスペイン風になっていくバイエルン
アンチェロッティになれば当然イタリア風になる
欲しい選手だってまずイタリアから
今度は30歳のマルキージオ。

バイエルンがユヴェントスのクラウディオ・マルキージオ獲得に興味を示しているようだ。カルロ・アンチェロッティが来季からやってくるということで、バイエルンはセリエAに所属するチームの選手を物色している。マルキージオもそのターゲットの一人だと伊『Corriere dello Sport』が報じた。同紙によれば、バイエルンは5000万ユーロを準備しているという。同選手は現在30歳でユヴェントスとの契約は2020年まで残っている。ユヴェントスにとってはこのような状況の選手に5000万ユーロという金額は決して悪くない条件だが、同紙は移籍の可能性は低いと伝えた。マルキージオはユヴェントスの下部組織出身で、レンタル移籍の経験こそあるものの、基本的にはユヴェントス一筋の選手だ。イタリアでは“バンディエラ”とも呼ばれるクラブのシンボル的存在でもあり、売却を認めることはまずないだろう。TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!)

update: 2016年4月10日10:57 pm