公開日:2016/04/04

ロッベン、グアルディオラを絶賛

ロッベンがグアルディオラを絶賛
三冠を獲った後もさらに成長できた、とコメント
グアルディオラが来るとなったとき
出ていくんじゃないかと思われたロッベンだったが
グアルディオラ体制でも重要な選手として扱われそれに応えた

イギリス紙『デイリーメール』のインタビューに応じたロッベンは、3シーズンにわたって師事するスペイン人指揮官について「彼は1日24時間、週に7日間、サッカーのことを考えている。いつも『どうしたらチームが良くなるか』、『どうしたら選手が成長するか』ということしか考えていないんだ」と話し、「一般的には『若い選手は成長できる』と考えられているが、彼と仕事をするようになって、自分のような年齢でもまだまだ成長できるということが分かった。『ベターになる』という言葉は、ひょっとしたら適切ではないかもしれないが、よりフレキシブルになったと感じている」と、グアルディオラ監督のおかげで、自身のプレーの幅が広がったことを認めている。また、それはロッベン個人だけではなく、チーム全体にも言えることだと考えているようで、「我々はフレキシブルに、様々なシステムでプレーできるようになった。グアルディオラ監督が来る前に、すでに我々は3冠を獲得した。これ以上ベターなものとはなんだい? けれども(グアルディオラ監督が来てから)チームとしては確実に成長している。選手の誰もが、グアルディオラ監督の下で能力を高めているんだ」とコメント。さらに同監督の気質は、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントを長く率いていたユルゲン・クロップ監督に通ずるものがあるという。「グアルディオラ監督はピッチの上でも、トレーニング場でも、感情を隠そうとしない。90分間黙ってベンチに座り、ハーフタイムに少し話をするだけの監督もいれば、リヴァプールのクロップ監督のように感情を爆発させる指揮官もいる。僕はそっち(後者)の方が好きだね。彼はいつも存在感があって、100パーセントの力で取り組もうとしている」(SOCCER KING)