レヴァンドフスキ、契約延長へ

レヴァンドフスキが契約延長に向かっている
アンチェロッティのバイエルンでやりたいようで
レアル・マドリーやマンチェスター・シティの名前も挙がったが
結局バイエルンが一番いい

バイエルン・ミュンヘンFWロベルト・レヴァンドフスキが、クラブとの契約延長に向かっているという。ドイツ『ビルト』の報道を各国メディアが伝えている。以前からレアル・マドリーやマンチェスター・シティへの移籍が噂になっているレヴァンドフスキだが、報道によると、2019年までの契約を2021年まで延長する方向に向かっているという。今季でジョゼップ・グアルディオラ監督が退任するバイエルンは、来季からカルロ・アンチェロッティ氏が就任する。レヴァンドフスキ残留となれば、新指揮官にとっては朗報だ。一方で、バイエルンがビッグネームのストライカーを獲得することはなくなるかもしれない。バイエルンはFWトーマス・ミュラーやDFジェローム・ボアテング、MFハビ・マルティネス、DFダビド・アラバといった主力選手たちとの契約も、2021年まで延長している。また、MFシャビ・アロンソも昨年末、2017年まで契約を延長した。(Goal)

レアル・マドリードが獲得を熱望していると噂されるポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキがバイエルンと2年の契約延長に合意し、2021年までクラブに残留することが決定的となった。独地元紙「ビルト」が報じている。今季、26試合25得点でブンデスリーガの得点ランク首位を走るレバンドフスキは、19年まで残るクラブとの契約をさらに2年間延長し、21年までドイツ王者でプレーする意思を固めたという。レアルからの関心が伝えられていたストライカーだが、残留を決断した理由として、来季からバイエルンの新監督に就任するカルロ・アンチェロッティ氏の存在が大きいとレポートされている。イタリアが誇る世界的名将の下でプレーしたいと希望しているようだ。マンチェスター・シティへ移籍するペップことジョゼップ・グアルディオラ監督からアンチェロッティ氏へ。豪華なバトンを繋ぐバイエルンは、さらに頼れるエースも残留へ一歩前進した。(Soccer Magazine ZONE web)

バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが同クラブとの契約を延長することが濃厚となった。30日付のドイツ紙『ビルト』が報じている。現在バイエルンと2019年まで契約を結んでいるレヴァンドフスキ。同紙によると、6月に行われるユーロ2016までに新契約が結ばれる予定で、2年間の契約延長で2021年まで結ぶ見込みだという。複数のビッグクラブが、レヴァンドフスキの獲得を狙っていると噂されており、レアル・マドリードへの移籍が近付いていると一部で報じられている。しかしながら、来シーズンからバイエルンの監督に就任するカルロ・アンチェロッティ氏の存在が、同選手の契約延長を後押ししたようだ。(SOCCER KING)

update: 2016年3月30日11:54 pm