ミランのバッカを狙う

ミランのコロンビア代表のFWバッカ29歳を狙う
アンチェロッティが欲しがっていると言う
44億円くらい必要なそうでミランも財政的に厳しく
いい値を付けたところに売りそう

今季、セビージャから加わったバッカは、決して得点力が高いとは言えないミランにおいて、セリエA得点ランク2位となる14ゴールを挙げている。アンチェロッティ氏はレアル・マドリーを去り、リーガエスパニョーラで対戦したバッカを古巣ミランに推薦したとされる。だが、アンチェロッティ氏は来季から、ジョゼップ・グアルディオラ監督が去るバイエルンを率いることが決まった。そこで、バッカの引き抜きに関心があるという。ミラン専門サイト『milannews.it』は、バイエルンのスカウト部隊が近いうちにミラノに視察に訪れると報じた。『メディアセット』は、3000万ユーロでセビージャからバッカを獲得したミランが、最低でも3500万ユーロを求めると伝えている。(Goal)

バイエルン・ミュンヘンが、ミランに所属するコロンビア代表FWカルロス・バッカの獲得を目指しているようだ。21日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。同メディアによると、来季からバイエルン指揮官として就任予定のカルロ・アンチェロッティ氏がバッカの獲得を熱望しており、イタリアにスカウトを派遣して調査を開始するとのこと。実力を確かめた上でオファーを提示するかどうかを検討するようだ。バッカは今季公式戦34試合に出場し16得点を記録。このうちリーグ戦では14得点を決めており、セリエA第30節が終了した時点で得点ランキング2位に入っている。ミランにとって欠かせない点取り屋であるだけに放出する可能性は低く、選手本人も「ミランで幸せ」や「次のシーズンもチームをリードしたい」などと語り、移籍する可能性を否定していた。(フットボールチャンネル)

ACミランのコロンビア代表FWカルロス・バッカが、今季終了後にバイエルン・ミュンヘンに移籍する可能性が浮上している。ミラン専門ニュースサイト「ミランニュース」が報じている。今季セビージャから3000万ユーロ(約38億円)の移籍金で加入したストライカーは、リーグ戦30試合で14ゴールを記録している。一時スランプに陥っていたバッカだが、20日のラツィオ戦で同点弾を決めるなど好調を取り戻している。そんなコロンビア人ストライカーの躍動を、ドイツ王者が見守っていたという。バイエルンのスカウトが本拠地サン・シーロを訪問していたという。昨季までレアル・マドリードを率い、来季からバイエルンの監督に就任するカルロ・アンチェロッティ氏は、昨季までセビージャで大活躍したバッカの能力を高く評価。今回の代表活動期間によるリーグ中断を経て、正式オファーを出すかどうかを決めるとレポートされている。ミランは今期の単年度赤字が100億円以上になると見込んでいる。来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を取り損ねた場合、ミランで唯一ワールドクラスの実力者と呼べるバッカに対する全てのオファーを検討し、売却益を手にするとレポートされている。(Soccer Magazine ZONE web)

update: 2016年3月22日11:42 pm