公開日:2016/03/14

クロップやっぱりゲッツェを欲しい

リバプールのクロップはゲッツェ獲得のために
4、50億円用意し獲得の方向
アンチェロッティ体制でも微妙な感じだしどうなる

リヴァプール(イングランド)のユルゲン・クロップ監督が、バイエルン(ドイツ)MFマリオ・ゲッツェ(23)の獲得希望を首脳陣に伝えたようだ。ドイツやスペインの情報をもとに、英『デイリー・スター』紙(電子版)が現地時間13日(以下現地時間)に伝えている。ドルトムント(ドイツ)時代の恩師クロップ監督が昨年10月にリヴァプールの指揮官に就任して以来、ゲッツェは同チームへの移籍がさかんに噂されている。スペインのウェブサイト『Fichajes』が13日に伝えたところによれば、クロップ監督はゲッツェ獲得の希望を首脳陣に伝え、同クラブは3150万ポンド(約40億円)程度のオファーを提示する見込みだという。クロップ監督のチームへ移籍する可能性について、『スカイ・ドイツ』に問われたゲッツェは「ユルゲンに聞いてくれ」と、今夏の移籍については明言を避けている。ここ数週間でさらに熱を帯びた、ゲッツェの移籍の噂。ドイツ『TZ』紙によれば、ゲッツェとバイエルンの契約は2017年までとなっているが、クラブ側は新契約を用意していないという。(ISM)

ドイツのテクニシャンはかねてよりリヴァプールのユルゲン・クロップ監督が今夏に獲得を目指す愛弟子のひとりとされており、ゲッツェ本人もバイエルンを離れる気があると報じられている。またスペイン『Fichajes』によるとクロップはリヴァプールにゲッツェ獲得を強く進言し、同クラブは指揮官の要望を叶えるために3150万ポンド(約50億円に相当)を調達するとのこと。同メディアはリヴァプールが問題なくゲッツェと契約を結ぶ可能性があるとしながらも、同選手の高額な年俸がネックになるのではないかと伝えている。ゲッツェは現在バイエルンで週給18万ポンドを受け取っており、リヴァプールにとっては加入後の“維持費”が大きな懸念材料となるかもしれない。(theWORLD)