ボアテングがメッシやロナウドを語る | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2016/02/25
ボアテングがメッシやロナウドを語る

バイエルンの守備の柱となったボアテング
それでもメッシに尻餅させられたり
嫌な感じで話題にもされているが
そのボアテングがメッシやネイマール、ロナウドを語る

近年のヨーロッパサッカー界を牽引する“怪物たち”は今季も2人合わせて63ゴールを奪取。とりわけメッシがバルセロナで見せているネイマール&ルイス・スアレスとのコンビネーションは多くのDFを恐怖に陥れている。過去にチャンピオンズリーグの舞台でロナウドやメッシと対戦した経験のあるボアテングは、そんな抜きん出た存在感を放つ2大スターの凄さを次のように表現している。英『FourFourTwo』がこれを伝えた。「ロナウドやメッシと、開かれたスペースにおいて対峙することになれば、どんなプレイを選択したところで困難なものになる。彼らは凄まじく速いんだ。ネイマールやメッシは地面にかなり近いところでドリブルし、素早いターンが可能だ。だから僕のように長身なCBにとってはとても守るのが難しい」「ロナウドには高さがあるが、その割に信じられないくらいのスピードと強さ、そして素晴らしいヘディング技術を持っている。彼らへのマークを怠けたり、放ったらかしにしちゃいけない。すぐにゴールを決められてしまうからね」「ロナウドやメッシ、スアレス、ネイマールらは対峙するDFの恐怖を嗅ぎ分けることができる。ひとたびその匂いを嗅げば、すぐに破壊しにくるよ。絶対に彼らに恐れを感じさせてはいけない」(theWORLD)