エジルを狙う

エジルが欲しいからアンチェロッティはエレミーツまで見に行く
そしてそれをtwitterでアップ
エジル加入はいい、やはりドイツ色を強めて欲しい

アーセナルのMFメスト・エジルにバイエルン・ミュンヘンが興味を示しているのかもしれない。14日付けスペイン紙『マルカ』が報じた。エジルもプレーしたリーグ戦第26節アーセナル対レスターの試合は、94分にアーセナルFWダニー・ウェルベックのゴールでアーセナルが勝利。その試合の観客席に来季バイエルン・ミュンヘンの監督就任が決定しているカルロ・アンチェロッティ氏の姿があり、いくつかのメディアではアンチェロッティ氏はエジル獲得に興味があるのではないかとしている。バルセロナからの興味が囁かれているエジルだが、果たしてバイエルンも獲得戦線に参戦することになるのだろうか。(フットボールチャンネル)

バイエルン・ミュンヘンがアーセナルのプレミアアシスト王、ドイツ代表MFメスト・エジル獲得に乗り出す可能性が急浮上している。スペイン地元紙「マルカ」が報じている。2月14日にエミレーツ・スタジアムで行われた首位レスターのVIP席には来季バイエルンの新監督に就任することが決まっているカルロ・アンチェロッティ氏がエジルに視線を送っていた。両チーム1点ずつ奪って迎えた後半アディショナルタイムでイングランド代表ダニー・ウェルベックの決勝ヘッド弾を生み出したのはエジルの左足での正確なFKだった。アンチェロッティ氏は自らのツイッターに赤いブランケットで寒さをしのぎながら観戦する写真をアップ。「エミレーツ・スタジアムで最高の試合」とメッセージを発信し、スカウティングを堂々と公開している。そして、今回の視察がアーセナルとの契約延長交渉に注目が集まるエジルが目的とスペイン、ドイツなどの複数のメディアが報じている。プレミア史上最多アシスト記録も目前に伝統的に自国の代表選手を中核に、集めてチームを作ってきたバイエルン・ミュンヘンにとってエジルはうってつけの存在ともいえる。エジルはバルセロナ移籍の可能性を報じられたが、レアル・マドリードで背番号「10」を背負った選手がバルセロナのユニフォームを着てファンに受け入られるかどうかは未知数だ。(Soccer Magazine ZONE web)

アーセナルMFメスト・エジルがクラブとの契約延長を拒否したとの報道は、アーセナルファンに衝撃を与えることとなった。今季のエジルはプレミアリーグ記録を塗り替える勢いでアシストを量産しており、アーセナルで不満を感じているとの情報も出てこなかった。それだけに退団を検討しているとの報道は衝撃だ。英『Telegraph』によると、アーセナルもエジルが不満を持っているとは思っていないようで、同選手の残留に自信を持っている。現在エジルはクラブで最も多い週給13万ポンドを受け取っているが、 クラブはそれを18万ポンドに引き上げることで、エジル残留に繋げたい考えだ。(theWORLD)

update: 2016年2月15日9:52 pm