ユニフォーム契約金ランキング3位 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2016/02/09
ユニフォーム契約金ランキング3位

ユニフォームの契約金ランキング
バイエルンは3位で104億円

バルセロナが意外と低い感じがするが
バルサとパリはNIKE、本当はこのくらいの額が妥当なんだろう
アディダスはちょっと

欧州トップクラスの強豪チームのユニホームは、世界中でサッカーファンの人気アイテムとして販売されている。そのため、各クラブはサプライヤー企業と高額なスポンサー料で契約を結んでいるが、スペイン紙「スポルト」が、その1年あたりの契約金額トップ10をランキング化している。トップに立ったのは、先日アディダス社との10年契約が発表されたスペインのレアル・マドリード。その金額は、1年あたり1億4000万ユーロ(約182億円)という驚異的なものになった。それに続く2位がマンチェスター・ユナイテッドの9800万ユーロ(約127億円)で、3位がバイエルン・ミュンヘンの8000万ユーロ(約104億円)となった。トップ3はいずれもアディダス社であり、各国のトップクラブが並ぶ結果になった。その次には、プレミア勢が続いた。4位タイで、アーセナルとチェルシーが3900万ユーロ(約51億円)で並んだ。チェルシーもまたアディダス社の契約であり、プーマ社のアーセナルがその他のサプライヤー企業という意味ではトップになる。そしてさらに、他のサプライヤーの中でのトップが続く。6位タイでニューバランス社のリバプールとナイキ社のバルセロナが3200万ユーロ(約42億円)とされた。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシを含む「MSN」と呼ばれる前線ユニットを持つバルセロナだが、このランキングにおける金額ではライバルのレアルとは4倍以上の差がついている。(Soccer Magazine ZONE web)

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