公開日:2016/01/17

グリエスマンを狙う

アトレティコのフランス代表グリエスマン25歳を狙う
しかし狙っているのはバイエルン以外に
レアル、チェルシー、パリ・サンジェルマン

アトレティコ・マドリードのフランス代表FWアントワーヌ・グリエスマンに、強豪4クラブが関心を示している。スペイン紙『アス』が14日に報じた。グリエスマンは2015-16シーズン、リーガ・エスパニョーラ第19節終了時点で全試合に出場し、10得点を記録。チャンピオンズリーグでも4得点を挙げるなど、充実のシーズンを送っている。報道によると、3月21日で25歳を迎える同選手の契約解除金は8000万ユーロ(約103億円)に設定されているが、まもなく1億ユーロ(約128億円)へと引き上げられる見通しとなっている。同クラブ史上最高額をさらに更新することとなるが、同紙は「来シーズンに向けたアトレティコの大きな心配事が、グリエスマンだ」と伝え、移籍の可能性を示唆している。同選手に関心を寄せているのは、レアル・マドリードとチェルシー、パリ・サンジェルマン、バイエルンの4クラブと報じられている。同紙によると、チェルシーは来シーズンの巻き返しと全タイトル制覇に向けて陣容を刷新する意向で、パリ・サンジェルマンは同選手への関心を隠していない。また、バイエルンは元フランス代表MFフランク・リベリーの後継者としてグリエスマンの獲得を狙っていると伝えられている。(SOCCER KING)