公開日:2016/01/15

イグアインを欲しがるルンメニゲにレヴァンドフスキ代理人怒る

イグアインを欲しいとコメントしたルンメニゲ
それにレヴァンドフスキ代理人が
「美しいフィアンセがいるのなら、他人の女性を見るものではない」
とおしゃれに怒る
ならばレヴァンドフスキも何を言ってもバイエルンだ、って
いう態度がみれたら他に目がいくことも無いんだが

バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)がナポリFWゴンサロ・イグアインへの関心を明らかにして以降、周辺が騒がしくなっている。ルンメニゲCEOは先日、今季キャリア最高レベルのパフォーマンスを見せるアルゼンチン代表ストライカーについて「彼はバイエルンの気に入る素晴らしい選手」と評し、興味を明らかにした。イグアインは今季のセリエAで19試合に出場し、18ゴールを決めており、首位ナポリを牽引する大黒柱だ。トップが関心を示す一方で、この発言を気に入らなかった人物もいる。FWロベルト・レヴァンドフスキの代理人を務めるマイク・バルテル氏は独『ビルト』に対し、独特の例えを用いつつストライカー獲得の必要がないことを強調した。「美しいフィアンセがいるのなら、他人の女性を見るものではない」レヴァンドフスキというトップクラスのCFがありながら、なぜ“浮気”をする必要があるのか、同氏はそう主張した。『ビルト』紙もこの見解に同調気味だ。同紙は両ストライカーの経歴を紹介し、レヴァンドフスキの方が優れたFWであることを主張している。(theWORLD)