グアルディオラ、プレミアの監督になるのでバイエルンを去る

グアルディオラがプレミアの監督になるために
バイエルンをやめるとコメント
マンチェスター・シティ本命に
ユナイテッド、チェルシー、アーセナルなど噂はある
チャンピオンズリーグを獲って成功者としていけるか?

グアルディオラ監督は2013年夏にバイエルンの指揮官に就任。その際3年契約を結んでいたが、クラブと契約延長することはなく、先月今季限りでの退任が発表されていた。グアルディオラ監督は5日の公式会見で次のように話している。「私が退任する理由はシンプルだ。プレミアリーグで監督をするためだよ」「私は監督として、まだまだ若いと思っている。この先のキャリアは長い。だから挑戦を必要としている。私を信頼してくれたバイエルンには感謝したい。ひとつのクラブに3年いるのは、私にとって十分な時間だ。新しい街、新しいリーグ、新しい人々とともに新たな経験を積みたい」マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーなどからの関心が噂されるグアルディオラ監督だが、まだどのクラブとも合意には至っていないようだ。「私は新しいクラブをまだ決めていない。決まったときにクラブから発表があるだろう。今の時点ではこれ以上言えない。完全には決まっていないことだからね」グアルディオラ監督は、残り半年で獲得可能な全タイトルを奪取するつもりだ。「(トーマス・)ミュラーがこの前うまく説明してくれた。誰が監督でも関係ないんだ。我々が望んでいるのは、このチームが成功し続けることだよ。ある監督が去り、ほかの監督がやって来る。私はクラブが(カルロ・)アンチェロッティを選んだのは完璧だと思う。彼の幸運を祈りたい」「この偉大なクラブにおいて、私は歴史の中で小さな部分を占めるに過ぎない。ここで仕事を続ける間、最後の日まで全力を尽くすよ。ホームで51試合戦い、1試合しか敗れていない事実は、私にとってはチャンピオンズリーグ(CL)で優勝するより価値のあることだ。だがCLで優勝できれば、バイエルンでの私の時代は完全なものになると言えるね」
(Goal)

update: 2016年1月6日6:51 pm