グアルディオラからアンチェロッティへ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2015/12/20
グアルディオラからアンチェロッティへ

グアルディオラが退任、新監督にはアンチェロッティに
噂が本当になりグアルディオラが退任することになった
そして次はアンチェロッティに

グアルディオラになりバイエルンの記事が多くなり
わりとヒールに見られがちなバイエルンがベビーフェースになり
ブランドイメージもかなり上がった
スペイン風味になりがちだったのは個人的にはあれだったが
やっぱりグアルディオラはすごかった
あとは有終の美を飾って欲しい

そしてアンチェロッティ、やっぱり風格があり
今のバイエルンにはふさわしいか

バイエルンは20日、チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が今シーズン限りで退任することを、クラブ公式HPを通じて発表した。監督業を引退したユップ・ハインケス前監督の後を継いで2013年6月に就任したグアルディオラ監督。初年度に2位ドルトムントを19ポイント差と圧倒してブンデスリーガを制覇し、DFBポカール、クラブ・ワールドカップも優勝した。2年目はシーズン終盤に負傷者が多発するも、リーグ連覇を達成。チャンピオンズリーグ(CL)では2年連続でベスト4に進出した。契約最終年度となった今シーズンも、チームは国内外で猛威を振るっている。リーグ戦を15勝1分け1敗の首位で折り返し、DFBポカールでは前回王者ヴォルフスブルクとダルムシュタットを敗退に追いやってベスト8に進出。CLでもグループステージで19得点3失点の強さを披露し、首位通過を決めている。契約延長を希望するクラブ側は事前にグアルディオラ監督に対し、決断の期限はブンデスリーガ前半戦が終わる前の12月と伝えていたため、その約束を守った形となった。バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)は同HPを通じて、「我々はペップ・グアルディオラが与えてくれたすべてに感謝している。ペップが去ることが明らかとなった今、我々は重要な目標にむかってより集中するだろうと確信している」と、指揮官に感謝の言葉を述べた。(SOCCER KING)

バイエルン・ミュンヘンは今季限りで退任するジュゼップ・グアルディオラ監督の後任、レアル・マドリード前監督のカルロ・アンチェロッティ氏を来季招聘することを決定した。クラブが公式サイトで正式に発表した。クラブとの契約が2016年6月末までとなっていたグアルディオラ監督について、カール・ハインツ・ルンメニゲCEOも契約延長もに自信をのぞかせていたが、3年契約が満了となるスペイン人の名将の慰留は叶わなかった。「グアルディオラが我々にもたらしてくれたもの感謝し、近年の成功を祝福したい」とCEOはスペイン人指揮官の功績を称えた。ペップはバイエルンですでに2度のリーグ優勝をはじめ、DFBポカール、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップをそれぞれ一度制している。今季も前半戦を終えてリーグ首位、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でもグループ首位でベスト16進出を果たすなど、順調な歩みを続けている。プレミアリーグ挑戦がうわさされているが、来季以降の去就については未だ決まっていない。(Soccer Magazine ZONE web)

バイエルン・ミュンヘンは20日、ジョゼップ・グアルディオラ監督の作品に代わって来季からカルロ・アンチェロッティ氏がチームの指揮を執ると発表した。2019年までの3年契約となっている。昨季限りでレアル・マドリーの監督を解任された後、病気の静養などで現場を離れていた名将が第一線に戻ってくる。現在56歳のアンチェロッティ氏はこれまでチャンピオンズリーグ(CL)3度優勝など、指揮したチームに数々のタイトルをもたらしている。ミランの黄金期を築き、レアル・マドリーではクラブ通算10度目のCL制覇に貢献した。自身のツイッターを更新したアンチェロッティ氏は「バイエルン・ミュンヘンという素晴らしいクラブに来季から加われることを光栄に思います。このクラブの関心を知った時、他のオファーについて考えることはできませんでした。バイエルンと私の友人であるグアルディオラにとって、今季残りが素晴らしいものとなるよう願っています。バイエルンサポーターの皆様、そしてすべての人々へ。素晴らしいクリスマスを、そして新年をお迎えください」とメッセージを発信している。なお、ジョゼップ・グアルディオラ監督は今季限りで退任となる。バイエルンの監督就任後2年連続リーグ優勝など、国内で絶対的地位を築いたが、欧州でのタイトルはない。(フットボールチャンネル)

バイエルン・ミュンヘンは20日、ジョゼップ・グアルディオラ監督(44)が今季限りで同クラブを退団することを発表した。後任がカルロ・アンチェロッティ監督(56)になることも併せて伝えている。バイエルンは声明で、グアルディオラ監督が契約を更新することなく、今季限りでクラブを後にすることを発表。後任を務めるのは昨季までレアル・マドリーを率いたアンチェロッティ監督で、同指揮官とは2019年まで契約を結ぶ予定だ。バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは同声明において、グアルディオラ監督への感謝を述べるとともに、有終の美を飾ることを願った。「我々は、グアルディオラが2013年から与えてくれたすべてに感謝をする。ペップとチームがスポーツ面の主要な目標を達成するために、さらに激しく働くことも確信しているよ」(Goal)

バイエルンは20日、ジョゼップ・グアルディオラ監督が今季限りで退任すると発表した。そして後任には前レアル・マドリー監督のカルロ・アンチェロッティ監督が就くことが発表になっている。グアルディオラ監督は現在44歳。バルセロナの監督を退任後、1年の休息期間を経て、2013年よりバイエルンを指揮。3冠チームを引き継ぐと、リーグを連覇するなど、常勝軍団を継続させた。バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが声明を発表。「2013年からペップが与えてくれたすべてに感謝する」などとコメントした。後任のアンチェロッティ監督はイタリア出身の56歳。ユベントスやミランなどイタリアビッグクラブで結果を残すと、その後はチェルシー、パリSG、レアル・マドリーと国外に活躍の場を移した。16年から指揮するバイエルンで初のブンデスリーガに挑戦することになる。(ゲキサカ)