ユヴェントス戦が決まってのコメント | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2015/12/15
ユヴェントス戦が決まってのコメント

次の相手はユヴェントスになったが相性は悪くないと思うし
まず勝てると思うがグアルディオラは最悪の相手だ、と

グアルディオラ

ユベントスは昨季CLで準優勝。バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督はユベントスとの対戦を「パリ・サンジェルマン(PSG)と並ぶ最悪の組み合わせを引いてしまった」と警戒した。イギリス『4-4-2.com』が伝えている。「ユベントスは欧州で最高のチームの一つだ。昨季は決勝に勝ち進んだね。彼らは4バックでも5バックでもプレーすることができる」(フットボールチャンネル

ラーム

2つのトップチームによる素晴らしい試合になるだろう。欧州での伝統の一戦と言っていい。ユーベは昨シーズンに決勝まで行った。これは大きな挑戦だが、僕たちは準々決勝に進出するために全力を尽くすつもりだ(ゲキサカ)

コマン

ものすごくうれしい。興味深いビッグマッチになるだろう。このような試合に出られるために、僕はバイエルンに来たんだ。ユヴェントスは戦術面が非常に長けており、僕たちは良い準備をしなければいけない(Goal)

こういう試合をするために僕はバイエルンへとやって来たから、(ユベントスとの一戦を)楽しみにしているよ(フットボールチャンネル)

ビダル

ユベントスには今でもたくさんの友人がいる。これが決勝ならもっと良かったが、対戦は楽しみだ。ユベントスのチームは夏から大きく変わった(ゲキサカ)

強い相手だ。今季は少しトラブルを抱えているけど、多くの選手が変わったことを考えれば妥当なことだね。できればユーベとは決勝で会いたかったよ(フットボールチャンネル)

ミュラー

ユベントスはとても頭のいいチームだし、マリオ・マンジュキッチというトップストライカーもいる。彼の能力はバイエルン時代の活躍からも当然良くわかっている。僕たちはCLのユベントス戦で、いつも良い経験をしてきた。トリノのスタジアムで試合するのを特に楽しみにしている。素晴らしい体験になるだろう(ゲキサカ)

アッレグリ監督

素晴らしい試合をしなければいけない。ラウンド突破のための条件をすべてそろえていきたい。勝つことができれば、我々はファイナル進出候補の一つとなる。負ければリーグ戦に集中だ。2月や3月の時点でどんな調子になっているかを見てみよう。チームがどの段階にあるのかを理解するのに素晴らしい対戦だ。ラウンド16では常に偉大なチームと対戦するものだよ」(Goal)

ネドヴェド

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でバイエルン・ミュンヘンと対戦することが決まり、ユヴェントスのパヴェル・ネドヴェド副会長は『Mediaset』で次のように述べている。「グループステージからすでに難しかったしね。ただ、チームは最後まで首位通過を争い、困難を抱えることなく、そのグループを乗り越えた。もっと運に恵まれることを願っていたが、そうはならなかったね。苦しみに耐えなければいけないということだ」「このチームには欧州でうまくやれるだけの力がある。バイエルン相手ではとても難しいことだがね。不可能な挑戦ではない。サッカーでは決してどうなるか分からないものだ。相手はとても強いが、無敵のチームはないということを自覚しながら、我々は意欲的にこの挑戦に臨まなければならない」「我々は最高級の選手たちを失った。だが、一つのチームをつくってきたんだ。欧州の舞台でもうまくやるためにね。少し経験は足りないかもしれない。だが、私はこのチームに満足しており、とても自信を持っている」(Gazzetta.it)

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