レヴァンドフスキ、レアル移籍はどうだっていい

レアルが欲しがるレヴァンドフスキ
マスコミもレアルが誘えば誰でも行くと思っているのも多いが
今のレアルはすごいクラブだが特別ではない

代理人がマドリーの本拠地サンチャゴ・ベルナベウで目撃されたことで、移籍の可能性が報じられているレヴァンドフスキ。だが、9日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループF最終節ディナモ・ザグレブ戦の試合後、レヴァンドフスキはドイツ『スカイ』で次のように述べている。「マドリー移籍報道? どうだっていい。僕はここにいて、自分の仕事に集中している。それ以外のことには興味がない(Goal)

レバンドフスキはバイエルンと2019年まで契約を残しており、ルンメニゲ氏は「現在結ばれている契約書を見ることで、焦る理由など全く無いことがわかる」と発言していた。ルンメニゲ氏は「マドリーが何を望んでいようが関係ない。彼らがロベルトに興味を示していることは想像出来る。そして、ロベルトが(契約満了を迎える)3年半より先もここ(ミュンヘン)にいることも想像することが出来るね」と残留を強調した。さらにレバンドフスキの代理人であるチェザリー・クチャルスキ氏がマドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウのVIPゾーンでヘタフェ戦を観戦していたことに関しても、ルンメニゲ氏は「彼とは良い関係がある。他のスタジアムで姿を見られるのは全く問題だとは思わない」と意に介していない。当のレバントフスキも、代理人がマドリーにいるのは「恐らく初めてではないだろう。彼がやることに関して特に言うことはない」と語っている。(フットボールチャンネル)

update: 2015年12月11日1:28 pm