公開日:2015/12/09

とにかくレヴァンドフスキが欲しいレアル・マドリー

ベンゼマやロナウドがどこかに行くかも知れず
補強も禁止になるかもで焦るレアル
とにかくレヴァンドフスキが欲しいが

欲しいスペイン方面は移籍間近と煽る

同紙によると、5日に行われたホームでのヘタフェ戦を、レワンドフスキの代理人を務めるチェザリー・クチャルスキ氏がVIPルームで観戦をしたようだ。また、その際にクチャルスキ代理人とフロレンティーノ・ペレス会長とが話しているところを目撃されていた。FWクリスティアーノ・ロナウドが今季限りで退団すると報じられているレアル。MFガレス・ベイルも移籍報道が絶えず、FWカリム・ベンゼマも裁判沙汰のトラブルを抱えている。そのため、レアルが新たなストライカー獲得に動く可能性があり、レワンドフスキはその候補の1人と見られている。(ゲキサカ)

バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レバンドフスキのレアル・マドリー移籍が間近だと7日付け『アス』が報じた。同紙によると、レバンドフスキの代理人であるチェザリー・クチャルスキ氏は、在スペイン・ポーランド大使館大使と共にリーグ戦第14節ヘタフェ戦をサンティアゴ・ベルナベウのVIPゾーンでマドリーのフロレンティーノ・ペレス会長とゼネラルマネージャーであるホセ・アンヘル・サンチェス氏のすぐそばでの席で観戦しており、クチャルスキ氏とマドリーはレバンドフスキのマドリー移籍の下準備を着々と進めているのではないかと伝えている。レバンドフスキはバイエルンとの契約を2019年まで残しており、獲得には7000万ユーロ(約93億1000万円)が必要とされている。(フットボールチャンネル)

補強禁止なるかもしれないのでかなり焦るレアル

レアル側は、この冬の移籍市場ですぐにでも獲得をもくろんでいるとされているが、その背景にはレアルが抱えている危機的な状況がある。FIFAから未成年選手補強に対する制裁を来夏の移籍市場での選手獲得禁止という形で課される可能性が高まっているからだ。そのため、このタイミングでの獲得を急いでいると報じられた。レバンドフスキ獲得には大金が必要となるが、その資金は来夏にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを売却することで問題なく回収できるという考えがあるという。制裁の危機に背中を押す形でスタートした「オペレーション・レバンドフスキ」は、冬の移籍市場が終了する1月末までに成果を残すことができるのだろうか。白い巨人は、現状の世界最高レベルにあるセンターフォワード獲得に向けて着々と準備を進めているようだ。(Soccer Magazine ZONE web )

年俸アップへの駆け引きか?

バイエルンは以前からレヴァンドフスキの契約延長を目指している。現在の契約は2019年までだ。だからこそ、クハルスキ氏が隠れもせずベルナベウにいたのは、バイエルンとの交渉でより良い条件を引き出すために、レアルを利用したとの見方もある。ただ確かなのは、2013年4月24日の対戦でレヴァンドフスキに4得点されてから、レアルが同選手を補強候補にみているということだ。最近のカリム・ベンゼマの問題を考えれば、レアルが新たなセンターフォワード獲得に動くことはあり得る。カルロ・アンチェロッティ氏はレアル時代、「チェルシーにいたときから彼を追っていた。マドリーに連れてきたかったのだが、もうバイエルンと合意していて遅すぎたんだ」と、レヴァンドフスキへの関心を明かしている。スペイン(『As』)でもドイツ(『Bild』)でも、レアルのペレス会長はレヴァンドフスキ獲得作戦を開始したと報じられている。クリスティアーノ・ロナウドに続くサラリーを用意する考えだそうだ。『As』は、レヴァンドフスキがバロンドールの最終候補に選ばれなかったことに強く落胆していると報じている。レアルに移籍し、ガレス・ベイルやC・ロナウドとプレーし、バルセロナの「MSN」と対戦するようになれば、バロンドールへも近づけるというのだ。(Gazzetta.it.)

レヴァンドフスキは好きな選手はラウール(レアル)しかしチームで好きなのはバルサとスペイン2強を弄ぶ

レバンドフスキは「プレーしたいと思うお気に入りのチームはない」と語ったが、自分のアイドルは「ひとりだけ選ばなければならないのなら、(元マドリー主将の)ラウールだ」と語った。さらに注目しているチームに関してレバンドフスキは「バルセロナのプレーには常に注目している」と名前を出し、さらにスペイン語学習も行っていることも明かした。しかし、バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは「現在結ばれている契約書を見ることで、焦る理由など全く無いことがわかる」と噂を一蹴している。レバンドフスキはバイエルンと2019年まで契約を残しており、契約には違約金が設定されていない。引く手数多のレバンドフスキはマドリーも含め様々なチームからオファーを受けているが、バイエルンに残留した理由はジョセップ・グアルディオラ監督の存在であるという。しかし現在グアルディオラ監督の続投が決まっておらず、監督交代となればマドリーのユニフォームを着てプレーすることになるのかもしれない。(フットボールチャンネル)

レアルの幹部ブトラゲーニョ

我々は決して他クラブに所属している選手について話さない。今日(昨日)のような夜は、なおさらだ。マドリディスモ(マドリー主義)にとって幸福に満ちた夜だったのだから(Goal)

結局はコンタクトはない

マドリー移籍の噂を一蹴した。クラブのトップも、「心配する必要はない」と述べている。スペインメディアは先日、レヴァンドフスキの代理人がサンチャゴ・ベルナベウのVIP席にいたことで、マドリーが同選手の獲得に動いていると報じた。だが、レヴァンドフスキはドイツ『シュポルト・ビルト』で、次のように述べている。「毎年同じことさ。僕は憶測に惑わされないよ。マドリーとコンタクトはない」また、バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOも、次のように強調した。「彼の契約を見る限り、我々がナーバスになるようなことはまったくない。彼(レヴァンドフスキ代理人)がマドリーの試合を見ても、我々としてはまったく問題ないよ。素晴らしいスタジアムで、あそこの人たちは素晴らしいからね。すべてOKさ」(Goal)