パストーレに興味

パリ・サンジェルマンがすごい軍団に変身するときの
最初に獲得したスター選手パストーレ26歳、32億円で獲得できる
どんどん補強するから出場機会も少なくなり
テロの関係でもパリを出ることも考えてるらしいが
バイエルンに来ても完全スタメンは厳しいか

バイエルン・ミュンヘンが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレに興味を示しているようだ。24日に独メディア『フォーカス・オンライン』が報じている。同メディアによると、バイエルンは攻撃の軸となりうるパストーレに大きな関心を示しており、すでに接触した可能性があるとのこと。同選手の市場価値は2500万ユーロ(約32億6000万円)と見られている。昨季はリーグ戦34試合出場で5得点13アシストを記録し、PSGのリーグ優勝に貢献していた。今季はリーグ戦8試合に出場し1得点3アシストを記録しているが、10月25日のサンテティエンヌ戦から4試合は欠場している。(フットボールチャンネル)

バイエルン・ミュンヘンは今年の春、パリ・サンジェルマン(PSG)MFハビエル・パストーレと接触したらしい。だがフランス『パリジャン』が伝えている代理人のコメントによると、来年1月に移籍する可能性はないという。PSGで5シーズン目を過ごすパストーレは、今季に入ってから出場機会が減っている。ここ最近の公式戦5試合では、招集メンバーにも含められていない状況だ。そんな中『パリジャン』は、すでにバイエルンと接触があったとするアルゼンチン代表MFが今シーズン終了までに状況が変化しなければ、「新たな冒険」に向かう可能性があると報じている。パストーレの代理人を務めるマルセロ・シモニアン氏は、「ハビエルが次の移籍ウィンドウ中に去ることは絶対にない」と主張した。だが、PSGが条件次第で検討するという見方もある。放出することでパストーレの高額年俸を抑えることができるため、この状況が続けば、クラブとしても売却を考えるだろうという考えだ。もちろん、バイエルンがどれほど本気かを金額で示す必要はあるが、これから動きはあるだろうか。(Goal)

update: 2015年11月26日11:43 pm