公開日:2015/11/08

グアルディオラとの交渉はウィンターブレイクに

契約更新か出ていくのか?
プレミアが猛烈に欲しがるグアルディオラ

いよいよウインターブレイクに交渉
まだ何も成し遂げていない(CLのこと)グアルディオラが出ていくとは思えない

ドイツ『ビルト』は先日、クラブとグアルディオラ監督が今月のインターナショナルウィークを生かし、指揮官の去就について話し合うと報じた。グアルディオラ監督の契約は今季までとなっており、プレミアリーグからの関心が噂される指揮官の今後は常に噂の的となっている。だが、ルンメニゲCEOはグアルディオラ監督との話し合いについて、試合に集中するためにリーグ前半戦が終わってから交渉すると明かした。クラブの公式ウェブサイトがコメントを伝えている。「私はリラックスしているよ。監督も同じだ。それ(監督の去就)については、シーズン前半戦が終わってから話し合う。それから決定を下し、発表するよ。どんな結果であってもね」グアルディオラ監督の続投を望んでいるとされるバイエルンだが、指揮官が退団を決意した場合は、来季に向けて後任を探さなければならない。クラブとしても、早い段階で将来をはっきりさせたいところだろう。(Goal)

バイエルン(ドイツ)のCEO(最高経営責任者)であるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏は現地時間7日、ペップ・グアルディオラ監督(44)の今後について、本人とウィンターブレイク中に話し合う予定だと明かした。2013年からバイエルンの指揮をとるグアルディオラ監督とバイエルンは今季で契約が満了する。クラブ側は同監督との契約延長を切望しているが、本人は8月に「自分がチームに相応しいか分からない」と語ったのみで、あとは沈黙を保っている。バイエルンはこの日行なわれたブンデスリーガの試合で、シュトゥットガルトに4対0で圧勝。グアルディオラ監督は、試合後の会見で去就について問われると「次の質問をどうぞ」と応じ、これまでの姿勢を崩さず。続投の意思も退団の意思も示すことはなかった。それでもルンメニゲ氏はこの日、「今季の前半戦が終了したら、交渉に入るつもりだ。その後、結論が出たらいずれにせよ、公表する。話し合いの結果がどうなろうともね」とコメント。「私も彼も落ち着いている。バイエルン・ミュンヘンが毎週叩き出している結果を考えれば、チームに対する心配ごとなどないよ」と、リラックスしたようだった。(ISM)