公開日:2015/10/29

レアルのDFカルバハルを狙う

グアルディオラが去ってアンチェロッティになる
前提での記事か?スペイン代表だからグアルディオラでも

やっぱり獲るのかカルバハル
スペインはもういいんじゃないか

バイエルン・ミュンヘンは来シーズンに向けてレアル・マドリーDFダニエル・カルバハルの獲得に動くことになるかもしれない。スペイン『アス』が伝えている。右サイドバックのポジションでは、30歳となったラフィーニャが今シーズン終了後に現在の契約満了を迎えるバイエルン。若返りを図る意図もあり、来年夏に23歳のカルバハルの獲得を検討しているのだという。バイエルンのミヒャエル・レシュケ技術部長は、レヴァークーゼンにいた2012年にも一度マドリーからカルバハルを獲得している。DFダニーロの加入でポジション争いを強いられているスペイン代表サイドバックを再びドイツに呼ぶ可能性もあるのだろうか。また、来シーズンの監督人事次第ではさらにカルバハルのバイエルン移籍の可能性が高まることになるかもしれない。昨シーズンまでマドリーを率いていたカルロ・アンチェロッティ氏がバイエルン監督に就任した場合だ。ジョゼップ・グアルディオラ監督は現在の契約が今シーズン末までとなり、来季以降の去就に関しては態度を明確にしていない。バイエルンは契約延長を模索しつつ、「プランB」として水面下でアンチェロッティ氏に接触しているとも報じられている。マドリーでカルバハルを高く評価していたアンチェロッティ氏は、バイエルン監督に就任するなら同選手の引き抜きを希望するのではないかとも予想される。さらにMFトニ・クロースやMFルカ・モドリッチもアンチェロッティ氏の補強リストに含まれるのではないかと『アス』は見ている。
(Goal)

右サイドバックのラフィーニャが今季限りで契約満了を迎えるバイエルン・ミュンヘンは、その後釜として来季の移籍市場でレアル・マドリードのスペイン代表DFダニエル・カルバハルの獲得を画策しているという。バイエルンは現在23歳のカルバハルに対して以前から関心を寄せており、昨年の夏にも獲得を目指していたが実現しなかった。その際にはマンチェスター・ユナイテッドや、リヴァプール、パリ・サンジェルマンもカルバハルに興味を抱いていたため、もし来夏移籍することになれば、壮絶な獲得レースが繰り広げられる。特に、DFブラニスラフ・イバノビッチが不調のチェルシーは積極的に獲得に乗り出してくるだろうと、スペイン紙『アス』は伝えている。また同紙は、カルバハルが2012-13シーズンにレヴァークーゼンで36試合に出場し1得点を記録していることから、バイエルンは問題なくドイツでも活躍できると期待しており、ブラジルDFのダニーロとのポジション争いが集結し、定位置がどちらになるか決する今後数ヶ月がポイントになると見ているという。それに加え、ジョゼップ・グアルディオラ監督が来夏、任期満了を迎えてバイエルンを退団した場合、後任には元レアル・マドリード監督のカルロ・アンチェロッティ氏を招聘する可能性がある。その場合、レアル・マドリードでともに過ごし、高い評価を得ていたカルバハルの引き抜きはますます現実味を増し、さらにトニ・クロースやルカ・モドリッチまでも引き抜いてくるのではないかと見ている。(theWORLD)

バイエルンがレアル・マドリードに所属するスペイン代表DFダニエル・カルバハルの獲得を目指しているようだ。28日付のスペイン紙『アス』が報じている。同紙によるとバイエルンは、今シーズン終了後にDFマルシオ・ラフィーニャとの契約が満了することを受け、後釜の選手としてカルバハルに狙いを定めた模様。今夏レアル・マドリードに加入したブラジル代表DFダニーロとの激しいポジション争いが続いているカルバハルにはチェルシーも関心を寄せており、今後は争奪戦が予想される。また、現在バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、今シーズン限りで契約を満了する可能性があり、その後任として前レアル・マドリード監督のカルロ・アンチェロッティ氏が候補に挙げられていることもこの移籍に影響を与えそうだ。グアルディオラ監督は、来シーズンからマンチェスター・Cの監督に就任する可能性を報じられており、バイエルンとの契約延長交渉は進展がない。同紙は、バイエルンがカルバハルだけでなく、クロアチア代表MFルカ・モドリッチやドイツ代表MFトニ・クロースもリストアップしたと報じており、来年の移籍市場で両チーム間での交渉が行われる可能性は高そうだ。(SOCCER KING)