グアルディオラが辞めるかやめないかはっきりしないとベッケンバウアーがイライラ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2015/10/08
グアルディオラが辞めるかやめないかはっきりしないとベッケンバウアーがイライラ

グアルディオラが契約を延長するかしないかなかなか決まらないので
ベッケンバウアーがイライラしている

マンチェスター・シティが強烈に欲しがっているが契約は延長か満了か

ドイツの皇帝と呼ばれ、現在はバイエルン・ミュンヘンの名誉会長を務めるフランツ・ベッケンバウアー氏が、いまだ去就の確定しないジョゼップ・グアルディオラ氏の決断の遅さに、「いつまでも待っていられない」としびれを切らしている。スペイン地元紙「スポルト」が報じている。グアルディオラ監督とバイエルンとの契約は2016年6月末までとなっている。そのため、以前からその去就には注目が集まるっていた。しかし、指揮官は契約延長か、満了で退団か、いまだ自らの意志を明かしていない。「彼がこれ以上我々を待たせることはないだろう。彼の願いを4月か5月まで待つことはないと。それでは、あまりに遅すぎるからだ。彼は2015年の内に決断する。今年が終わる前に何かしらの報告があるだろう。もし、これ以上はないというのなら、我々は(新監督探しに)動き始めることになるだろう」現在バイエルンはブンデスリーガ3連覇中で、史上初の4連覇に向けても順調な歩みを続けている。4日には宿敵ドルトムントを5-1で撃破するなど、その勢いは増すばかりだ。それだけに、ベッケンバウアー名誉会長も、チームを率いる指揮官の去就問題については、早急な解決を要求している。(Soccer Magazine ZONE web)

スペインプロリーグ機構(LFP)のハビエル・テバス会長は、ジョゼップ・グアルディオラ監督が来シーズンもバイエルン・ミュンヘンを率いていると予想した。2013年からバイエルンを率いるグアルディオラ監督は、現行契約が2016年までとなっている。このままいけば、今シーズンいっぱいでグアルディオラ監督の契約が満了だ。同指揮官は、自身の将来についてまだ明かそうとしていないが、テバス会長は契約延長に向かうと見ている。オーストリアで開催されているイベント“キャンプ・ベッケンバウアー”で、同会長がこのように語った。ドイツ『シュポルト1』が、その模様を伝えている。「彼は3年よりも長くバイエルンにいると思う。それはいずれ分かることだが、彼は6年間バルセロナの監督を務めたんだ。だから、彼は一つのクラブを長期で率いることを好む監督だと思う」(Goal)