公開日:2015/09/24

レヴァンドフスキのスペイン移籍の話題

活躍するとすぐバルサだレアルだと騒ぐ記事が出る
最近だとマンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマンも
しかしそんなにスペインっていいか?
バイエルン、ブンデスリーガの方がいいだろう
代理人の駆け引きだとは思うが

バイエルンのFWロベルト・レワンドフスキの代理人がポーランド代表FWの将来について口を開いた。ポーランドのテレビ局『TVN24』で語った内容をスペイン『アス』が伝えた。注目を集めるなか、レワンドフスキの代理人であるチェザリー・クチャルスキ氏は「彼の将来についてはすでにプランを持っている」と明かした。2019年までバイエルンとの契約を残しているストライカーだが、今夏の移籍市場でも様々な報道がされており、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルへの移籍も囁かれていた。しかし、クチャルスキ氏は「マンチェスター?あそこは常に雨が降っている。バルセロナかレアル・マドリー?どちらも素晴らしい場所だ。そしてスペインというのはサッカーをする上で最高の雰囲気を持つところだよ」と語った。なお、同氏はバイエルンについては「とても美しい街で、住むのに最適だ」と語るに留めている。(ゲキサカ)

今季公式戦8試合で9得点を記録しているレバンドフスキに注目が集まっているが、同選手の代理人は早くも他クラブからのオファーをイメージしているようだ。「私はレバンドフスキの将来について計画を立てているよ。マンチェスター・ユナイテッド? いつも雨が降っている印象だね。バルセロナやレアル・マドリーはとても素敵な場所だよ。スペインは彼がサッカーするのに適していると思っている」バイエルンとは現在の契約が2019年で切れる予定となっている。年齢が27歳とベテランの域に近づいているため、バルセロナやレアル・マドリーからオファーがあれば最後の挑戦の場として移籍する可能性もありそうだ。(フットボールチャンネル)