ラームは2018年に引退 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2015/09/10
ラームは2018年に引退

ラームは2018年に引退に引退する
34歳の引退までの道も計画的

同メディア によると、ラームはドイツ誌『Sport Bild』のインタビューに応え、「はっきりしていることは2018年でキャリアを終わらせるということだ。期日をはっきりと決めて、心の準備ができる方が僕にとってはいいんだ」と2018年で現役から退く考えを示したという。さらに、引退後のキャリアについても言及し、何らかの形でバイエルンに戻るという考えを明かしたが、監督になるつもりはないともコメントしている。同選手はドイツ代表キャプテンとして昨年のブラジル・ワールドカップで優勝トロフィーを掲げたが、その後代表からの引退を表明していた。これについては「代表からの引退については、最後に向けて自分自身で心づもりができた。だから、代表引退を決めたことに100パーセント 疑いはないし、全く後悔していないよ」とコメントしている。現在31 歳のラームはバイエルンの下部組織出身で、2002年にトップチームでのデビューを飾った。03-04、04-05シーズンはレンタルでシュトゥットガルトへ移籍。2005年7月に復帰すると、バイエルンで通算400試合以上に出場し、ブンデスリーガ優勝7回、チャンピオンズリーグ優勝1回を経験している。(SOCCER KING)

今年1月にフランス紙『レキップ』のインタビューで「バイエルンとの契約は18年までで、僕は34歳になっている。引退するにはちょうどいい時期だと思う」と語っていたラーム。『ビルト』によると、ラームは、「2018年に僕のキャリアは終わる。期日を決めることは、それに向けて準備ができるから僕にとっては良いことだ」と考えは変わっていないことを明かした。また、引退後のことについても言及し、「何らかの形でバイエルンに戻れたらと思う」と語ったが、監督になるつもりはないないという。(ゲキサカ)