ピサーロはブレーメンへ

契約満了でバイエルンを出たピサーロ
今度はブレーメンへ3度目の加入

バイエルンでもチェルシーに行き戻って来た

今年6月末をもってバイエルン・ミュンヘンを退団し、フリーになっていたピサーロの新天地は古巣ブレーメンとなった。ピサーロにとってブレーメンは初めて国外で契約を結んだクラブであり、途中バイエルン、チェルシーに在籍した期間を除いてのべ6年間プレイしたなじみ深い場所。ペルー人ストライカーはクラブ公式サイト上で加入の喜びを語った。「またここに来ることが出来て嬉しいよ。このチームの成功のために働くことは魅力ある仕事だ」獲得に尽力したトーマス・アイヒンSD(スポーツディレクター)もチームを良く知るベテランの加入に期待を寄せている。「クラウディオが私たちとともに新しい道を歩むことがとても喜ばしい。若い選手が多く在籍しているこのクラブの哲学を彼は知っており、その経験はきっとチームを助けてくれるだろう」ピサーロはドイツで通算383試合に出場し、外国籍選手としては最多となる176ゴールを挙げている。3年ぶりに所属することになったブレーメンではどのような活躍を見せるだろうか。(theWORLD)

ブレーメンは7日、ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロ(36)がチームに加入することをクラブ公式サイトで発表した。今シーズン末までの1年契約となる。ピサーロは1999年に一度目のブレーメン加入。2年後にバイエルン・ミュンヘンへと移り、チェルシーへの移籍を経て2008年にレンタルの形でブレーメンに復帰した。その後完全移籍で再加入し、2012年には再びバイエルンへ戻ることになった。昨シーズンはバイエルンで交代出場を中心にリーグ戦13試合の出場にとどまり、契約満了により6月に退団していた。7日午前にブレーメンでのメディカルチェックを受け、その後入団会見に臨むことが予定されている。「またここに来ることができてうれしい。自分の経験をできる限り生かして、このチームで成功を得ることに挑戦したい。新しいチームメートたちと交流するのを楽しみにしている」とピサーロは古巣復帰の喜びを述べている。(Goal)

ブンデスリーガのブレーメンは7日、今夏に契約満了でバイエルン・ミュンヘンを退団したペルー代表FWクラウディオ・ピサーロの加入を発表した。今シーズン終了までの1年契約、背番号は「14」としている。ペルー代表として公式戦72試合に出場し19得点を挙げ、ブンデスリーガでも公式戦383試合出場で176ゴールを決めてきた36歳の大ベテランは、今夏の移籍市場を過ぎた今でも所属チームが決まっていなかった。しかし、これまでに2度加入を繰り返してきた古巣のブレーメンに、3度目の加入をするようだ。ピサーロはブレーメンのオフィシャルサイトを通じて「僕はまたここに来ることができて嬉しく思っている。出来る限り自分の経験を生かして、チームのために努力したい。新しいチームメイトとの交流を楽しみにしている」と、抱負を述べた。ブレーメンには1999年に加入し、その後バイエルン・ミュンヘンとチェルシーを渡り歩いたあと、2008年にレンタルの形でブレーメンに復帰。その後に完全移籍でブレーメンに再加入し、2012年には再びバイエルンに移籍していた。(フットボールチャンネル)

update: 2015年9月7日11:32 pm