シャビ・アロンソ、バイエルンが契約延長しないならアメリカ

今33歳のシャビ・アロンソの契約が2016年6月まで
ここでバイエルンが望めば更新

じゃなきゃアメリカか中国
中国に行ったらACLで日本でも見れるかも知れない

元スペイン代表MFシャビ・アロンソが今季終了後のバイエルン・ミュンヘンとの契約満了時、新天地としてアメリカMLSや中国スーパーリーグを選択する可能性を示唆した。ドイツ地元誌「キッカー」のインタビューで明かしたもの。「もし、クラブ(バイエルン)が望むのなら、僕はここに残りたい。でも、MLSや中国スーパーリーグでプレーするという選択肢も持っているよ」アロンソとバイエルンとの現行契約は2016年6月末までとなっている。具体的なオファーの話が出ているわけではない様子だが、ドイツ王者との契約延長がされなければ、今季から元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(モントリオール・インパクト)、元イングランド代表MFフランク・ランパード(ニューヨーク・シティFC)やスティーブン・ジェラード(LAギャラクシー)らスターが続々参入しているアメリカ行きや、巨額年俸でオーストラリア代表FWケーヒルや現役ブラジル代表を獲得している中国でプレーする可能性をほのめかした。この発言をスペイン地元紙「マルカ」も報じている。(Soccer Magazine ZONE web)

update: 2015年9月6日10:40 pm