グアルディオラはそろそろいいんじゃないか | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2015/08/15
グアルディオラはそろそろいいんじゃないか

グアルディオラがバイエルンに来ることが決定したと
もの凄く嬉しかったし期待した
期待通りバイエルンは注目され記事、雑誌も増えた

しかしちょこちょこ選手ともめ出ていった選手も多い
そして「メッシ以外は言うことを聞け」
グアルディオラはそこまで偉いのか?
バイエルンでチャンピオンズリーグ優勝して言ってくれ

バイエルンは今季、大きな目標に挑む。誰も達成したことのない、ブンデスリーガ4連覇だ。だが、リーグ開幕を前につまづきがあった。ドイツ・スーパーカップで、ヴァオルフスブルクに敗れたのだ。こうした状況を、むしろバネにしようとしたのだろうか。ドイツ『ビルト』が、練習中に指揮官が選手たちにかけた冷厳な一言を伝えている。「今季は誰もが、私の言うとおりに動くことになる。物事がどう進んでいくか私が言うから、君らは耳を傾けるんだ。私が言うことをしなくてもいいのは、世界でただ一人、(バルセロナFWリオネル・)メッシだけだ」この発言が事実だとするなら、誇り高きバイエルンのスター選手たちは、どういう思いで受け止めただろうか。こうした内輪の話が漏れてくる時点で、危うさも感じさせるが…。(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのペップ・グアルディオラ監督が世界中で唯一、バルセロナ時代に指導したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのみ「命令無視を許可する」と語り、世界最高選手に対する特別待遇を強調している。ドイツ地元紙「ビルト」で語ったもの。「今年に関しては私が望むように誰もが走らなければいけない。これが私のやり方だ。これには従わなければいけない。世界中でたった一人だけ必要のない選手がいる。それはメッシだ」(Soccer Magazine ZONE web)

今シーズン、前人未到のブンデスリーガ4連覇に挑むバイエルンだが、開幕前のトレーニングでジョゼップ・グアルディオラ監督からチームに檄が飛んだようだ。ドイツ誌『ビルト』の報道をスペイン紙『アス』が伝えている。同紙によると、リーグ開幕戦の前日練習でグアルディオラ監督は、「物事がどのように進み、なにを行うべきかを私が言う。君たちはそれを聞くんだ。今シーズンは全員が私の言うとおりに動くことになる」とチームに指示。そして、「私の言うとおりにしなくていいのは世界中でただ一人、メッシだけだ」と話し、バルセロナ時代の教え子であるリオネル・メッシだけが特別な存在であると言い放ったという。(SOCCER KING)