ラーム、将来とグアルディオラを語る | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2015/08/13
ラーム、将来とグアルディオラを語る

ラームはアメリカにも中東にも行かずバイエルンで引退する
やっぱりこういう発言は嬉しいし

バイエルンで引退しフロントでもコーチでもなって欲しい
グアルディオラに関してはこういうしか無いだろうし
本当に思っているならそれはそれでよかった

ラームはバイエルンの下部組織で育ち、クラブの栄光に大きく貢献してきた。昨年のワールドカップ終了後にはドイツ代表からの引退も宣言し、昨季もブンデスリーガ制覇を下支えした。12日に開かれた会見に、ラームはDFジェローム・ボアテングとともに出席。最近他リーグでも多いカタールやアメリカMLSへの移籍の可能性について尋ねられると、こう語った。「いいや、僕には関係ないね。他の選手がそうすることは構わない。でも、僕はバイエルンでキャリアを終える。このクラブを離れはしない」また、じわじわと湧き始めてきたペップ・グアルディオラ監督への批判についても語っている。「すべて、外部の人間の言っていることだ。そういう人たちは、ここに来て、彼がどれほど几帳面に仕事をしているか見るべきだね。監督はとても良い仕事をしている」「試合中のベンチでの監督を見てみるといい。いかに心と魂を込めて仕事をしているかが分かるよ。毎日一緒に仕事をしていて、監督は100%バイエルンとともにあると感じる。彼の今後の話は、チームにまったく影響していない」(Goal)