公開日:2015/08/10

ゲッツェはどうするのか?

ユヴェントスから興味を持たれているとか
グアルディオラが話しかけてくれれば変わっていく
どうなるかみてみよう

と結局どんな感じなのか?
ポグバの移籍の話題が落ち着いてきたなか
それでも獲得しようとするのか?
ポカール初戦はスタメン、そして得点も決めている
もうドイツ人を放出するのはやめてくれ

ゲッツェにはユベントス移籍がたびたび報じられている。しかし、当の本人は「移籍に関しては何もないよ」とはっきりと否定した。グアルディオラ監督は「マリオはここでの契約がある。彼は私の選手で、素晴らしい選手、トップレベルの選手だ」と話しながらも「ただここでは全てを監督1人で決断できるわけではないこともわかっている。クラブに依存する」とコメント。ゲッツェの移籍を完全否定するまではいかなかった。(日刊スポーツ)

4日に行われたアウディカップのミラン戦で先発出場を果たし、2点目を決めたゲッツェ。試合後ミックスゾーンでドイツメディアからの質問に応じ、ジョゼップ・グアルディオラ監督との関係について次のように語っている。「監督がこれから僕ともっと話すか? それはいずれ分かることだろう。僕はすべてをまず受け止めるつもりだよ。すべてに関して分かることになるだろう」ゲッツェは2013年夏にバイエルンに加入した。昨シーズンは特にビッグゲームでベンチスタートとなることが多かった。「もちろんこの2年間は簡単ではなかった。でも今日は良い試合を見せたんだ。これから何が起きるか様子を見よう」ゲッツェは先月、ユヴェントス移籍が迫っているとの報道を「僕の移籍に関する噂はまったく事実じゃないよ」と否定していた。しかし今回のコメントにより、再びその報道が過熱しそうだ。(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWマリオ・ゲッツェは、4日のアウディカップでACミラン戦後に移籍を示唆する発言をして注目を集めたが、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが司令塔の去就について「選手次第」と語り、放出を容認する姿勢を示している。イタリアの移籍情報サイト「カルチョメルカート・コム」が伝えている。「我々とゲッツェの間にはあと2年間の契約がある。彼が何を考えているかは分からない。確かに私は彼のコメントを新聞で読んだ。しかし、最終的には選手が決めるべきことなのだ。ユベントスからのオファー? 届いていないよ」ゲッツェの去就問題については、司令塔の意向次第とルンメニゲCEOは語った。ゲッツェはミラン戦後に、ペップ・グアルディオラ監督との関係を「この2年間は簡単なものではなかった。何が起こるか見てみよう。僕はありのままを受け入れる。彼がもっと頻繁に声を掛けてくれるか様子を見よう」と語り、信頼を得られていない状況を明かしていた。(Soccer Magazine ZONE web)

ゲッツェは2013年にドルトムントから3200万ポンド(約62億円)でバイエルンに移籍してきた。昨年のワールドカップ決勝では決勝点を挙げドイツ代表の優勝に貢献したが、クラブでは先発の座を獲得できず苦戦している。7月にゲッツェの代理人がグアルディオラ監督を批判した。しかし、グアルディオラ監督はゲッツェはバイエルンでプレーをすると主張していた。しかし、ユヴェントスがゲッツェ獲得を狙っていると報じられている。ユヴェントスはアルトゥーロ・ビダルの後釜としてシャルケのユリアン・ドラクスラー獲得を狙っていたが失敗し、攻撃的な選手を探している状況だ。プレシーズンマッチのミラン戦終了後、ゲッツェが「過去2シーズンは簡単なものではなかった」と胸の内を明かした。また、移籍については、「グアルディオラ監督が僕ともっと話をしてくれれば、問題は解決するだろう。僕は成り行きに任せるよ。それ以上のことは、待つしかないだろう」と自身の将来について明言しなかった。(BallBall)

バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの代理人が、去就について言及した。7日のイタリア『トゥットメルカート・ウェブ』が報じている。ユベントスへの移籍や、ヴォルフスブルクのベルギー代表MFケビン・デ・ブルイネとのトレードが噂されるゲッツェだが、現在は進展がなくバイエルンに残留するものと見られている。ゲッツェの代理人を務めるフォルカー・シュトルート氏は「バイエルンでの過去2シーズンは、マリオにとって穏やかではなかった。しかし、現在はどこからもオファーは来ていない。移籍のチャンスがあるならば、バイエルンは止めることはできないだろう」とコメントし、移籍を示唆している。「残留するか海外に行くかを迫られているところさ。まだ移籍市場は開いているし、何か起こる可能性はあるかもね」(フットボールチャンネル)