バイエルン vs 本田圭佑 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2015/08/05
バイエルン vs 本田圭佑

アウディカップでバイエルン vs ミラン
何年か前ならいいカードだったが今のミランには誰がいるのかわからないくらい変わっている
やっぱりここは本田圭佑

しかし完敗しセリエAにバイエルンがいなくて良かったとまでコメント

対戦相手 8.04:バイエルン vs ACミラン(アウディ・カップ)3-0○
得点 23:ベルナト、74:ゲッツェ、85:レヴァンドフスキ
GK ウルライヒ
DF ラフィーニャ、ボアテング、ベルナト
MF ローデ、キミッヒ、ホイビュルク、ラーム、ビダル、コスタ
FW ゲッツェ
交代 21:キミッヒ >>> アラバ
46:ボアテング >>> ベナティア
46:ビダル >>> ミュラー
46:コスタ >>> レヴァンドフスキ
57:ラーム >>> アロンソ
80:ゲッツェ >>> ベンコー
87:ローデ >>> グリーン
87:ホイビュルク >>> ガウディーノ
ベンチ ノイアー

最初に決定機を迎えたのはバイエルンだった。7分、MFキミッヒが倒されて、ペナルティエリア付近ゴール正面の位置でFKを獲得。キッカーのMFドウグラス・コスタが狙いすましたシュートを放つも、わずかに枠を逸れた。決定機を逃したバイエルンだが、ボールを保持して主導権を握る。23分、MFドウグラス・コスタのパスを攻め上がったDFベルナトが受けて、左足でシュートを放つ。ボールはミランDFに当たって軌道が変化してゴールに突き刺さり、バイエルンが先制に成功する。追いつきたいミランは、後半の立ち上がりから果敢にバイエルンゴールに攻め込む。47分MFベルトラッチのドリブルからFWバッカにラストパス。ボールを受けたバッカがアウトにかけた強烈なシュートを放つもゴールポスト左を抜けていく。さらに56分、セットプレイの流れから、バイエルンDFがヘディングでクリアしたボールを、N・デ・ヨングがダイレクトで強烈なボレーシュートを放つ。芯をとらえたボールは惜しくもゴールポストをかすめた。だが、勢いに乗ったのはバイエルンだった。74分、右サイドでドリブルを仕掛けたFWゲッツェが途中出場したレバンドフスキにパスを供給。このボールは収まらずこぼれてしまうも、走りこんだゲッツェが拾ってシュートを放ち、ネットを揺らした。バイエルンがリードを2点に広げる。その後も、本拠地で戦うバイエルンが追加点を重ねる。85分、相手DFのクリアボールを拾ったFWミュラーが浮き球のパスをFWレバンドフスキに供給。レバンドフスキが豪快なシュートを叩き込んで決勝ゴールを挙げた。(theWORLD)

欧州の強豪4クラブによるプレシーズンの国際大会が開幕し、MF本田圭佑が所属するACミラン(イタリア)が0-3でBミュンヘン(ドイツ)に敗れた。本田は今季のベスト布陣とみられるメンバーがそろう中、トップ下でスタメン出場したが、相手の攻撃に翻弄される試合展開で守備に奔走。攻撃でアクセントを加えることができなかった。前半23分にはスローインのボールを失ったところからカウンターを食らってベルナトに先制点を奪われた。その後も攻撃を組み立てることなく、後半30分に退いた。ACミランは後半29分にゲッツェ、40分にはレバンドフスキに追加点を奪われ完敗した。(日刊スポーツ)

プレシーズンマッチのアウディ杯でバイエルン(ドイツ)がミラン(イタリア)を3-0で下した。ミランに所属する日本代表MF本田圭佑は後半28分まで出場した。同大会は隔年開催される大会で今年で4回目。ホストチームのバイエルンのホームスタジアムのアリアンツ・アレナで行われ、今大会はレアル・マドリー(スペイン)とトッテナム(イングランド)、そしてミランが招待された。連日、試合が開催されるということもあり、バイエルンは主力メンバーを温存。DFフィリップ・ラームや新加入のMFアルトゥーロ・ビダルが先発したが、ほぼ“2軍”と言ってもいいメンバーがスタメンに並んだ。対するミランは4-3-1-2を採用。本田をトップ下に、2トップは新加入コンビのFWカルロス・バッカとFWルイス・アドリアーノを並べた。(ゲキサカ)

サッカーの国際親善大会「アウディカップ」の2試合が行われ、FW本田圭佑(29)が所属するACミラン(イタリア)はバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に0-3で敗れた。本田はトップ下で先発出場したが見せ場も少なく、後半30分に退いた。連戦となるため、バイエルンのメンバーはDFラームや新加入のMFビダルを除けばほぼ二軍。一方のミランは2トップに新加入のFWルイスアドリアーノ、FWバッカを並べ、本田がその2人を操る布陣となった。だが試合はバイエルンのペースで進み、ミランは前半23分に失点。同終了間際の本田の直接FKも壁に当たって同点機を逃すと、後半28分にMFゲッツェ、同38分には途中出場のFWレバンドフスキがダメ押しゴールを奪った。(東スポWeb)

ミランの日本代表FW本田圭佑は、4日のアウディカップのバイエルン・ミュンヘン戦で後半30分までトップ下でプレーした。だが、0-3で敗れたチームと同様に個人としての評価も厳しいものとなった。ミラン専門のニュースサイトである「milannews.it」は、この試合におけるワースト選手3人のうち1人に、本田の名前を記した。「先発の選手としてピッチに送り出された。しかし、機能は十分ではなかった。ミハイロビッチ監督の戦術下では、もっとスピードが必要だ。バイエルンの中盤は、いつも彼からボールを奪い取った」本田は、酷評ともいえる内容で批判を受けている。前半7分、ファウルで相手にFKのチャンスを与えると、32分には本田のボールロストからシュートに持ち込まれた。先日のインターナショナル・チャンピオンズカップのレアル・マドリード戦では献身的な守備を評価されたが、この日は攻守ともにブレーキとなった。同じくワースト3の1人には、新加入のブラジル代表FWルイス・アドリアーノも名を連ねた。「チームに勢いを与えなかった。本来は、そうすべきだった」と、手厳しい評価を下されている。また、ワースト3最後の1人には本田とトップ下のポジションを争うことが予想される、イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラの名前が記された。この日は3ボランチの右として本田と同じく後半30分までプレーしたが「メッザーラ(中盤のサイド)のプレーを学ぶ必要がある。トップ下でプレーさせた方が間違いなく良い」と評価され、あくまでもトップ下でプレーさせるべきだと論じている。(Soccer Magazine ZONE web)

セリエAのミランは4日、ドイツ・ミュンヘンで行われたアウディカップ初戦でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、0-3で破れた。伊メディア『ミランニュース』は、この試合でスタメン出場した日本代表MF本田圭佑を辛口評価をしている。同紙は「本田は先発出場を果たし、後半28分までプレーしたがスピードがなく、ボールを奪われすぎていた。他の選手との距離感が悪くスペースも開けていた」と評価をつけている。試合後にミランを率いるシニシャ・ミハイロビッチ監督は「彼らは相手の対応に困っていた。もっと勇気を持って攻めるべきだったが、それが出来なかった。だが自信を失ってはいけない」とコメントし、反省の弁を述べた。「我々がやっていることには間違いはないし、もっと多くのことが出来るはずだ。ボナヴェントゥーラは複数のポジションをこなすことが出来るため中盤で起用した。選手にとって適切なポジションはどこであるか把握するためでもある。ボナヴェントゥーラは本田やメネスと比較して、異なる特徴を持っているよ」(フットボールチャンネル)

本田圭佑

向こうの土俵で戦おうとしたところが完敗の原因。ポジションサッカーでこっちもつなごうとした時に、向こうのプレスの餌食にずっとなっていたというのが決定的な向こうとの技術の差。逆にいい勉強になった。バイエルンを押し込めるのは、今ではバルセロナだけなんじゃないかなって思う。チームの成熟度が足りない。ただ、ある程度向こうが上なので、バイエルンがセリエAにいなくてよかったなくらいのあっさりした感覚。我々はセリエAでチャンスがあると信じて、これから準備していこうと思います(日刊スポーツ)

-バイエルンとはCSKA時代も対戦している
向こうの土俵に立って、ポゼッションサッカーでこっちもつなごうとした時に、向こうのプレスの餌食にずっとなってたというところが、まあ今日の決定的な向こうとの技術の差。単純なプレスのかけ方。向こうはずっとこのメンバーでやっているのもありますし、こっちは新しく監督が入って来た。それをビビらずやってみたけど、結果完敗やったということです。
-同じ新体制だった昨季のこの時期との違いは
本田 去年は点を取っている時も、なんかなっていう感じだったので。それはずっと試合の後にコメントしてきたと思うんですけど。逆に今はこの完敗からも、そこまで、ある程度向こうが上という話なので、あっさりしているというか、バイエルンがセリエAにいなくて良かったなくらいの感覚。我々はセリエAでチャンスがあると信じて、これから準備していこうと思います。(日刊スポーツ)

キミッヒに仕掛けたデ・ヨンにグアルディオラ

4日に行われたアウディカップのバイエルン・ミュンヘン対ミラン戦で、バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ミランMFナイジェル・デ・ヨングのファウルに怒りをあらわにした。だが、ミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、「サッカーはバレエじゃない」と反論している。グアルディオラ監督が怒りをぶつけた理由は、MFジョシュア・キミッヒの負傷交代だ。バイエルンの指揮官は前半終了後、ドレッシングルームへ向かう途中で、タックルしたデ・ヨングに怒りをあらわにし、両者は激しく言い争った。グアルディオラ監督は試合後、この一件について次のように述べている。ドイツ『シュポルト1』などが伝えた。「ジョシュアのことが悲しい。彼は明日の試合、そして今後の数試合に出場できない。彼はウチのトッププレーヤーの一人なんだ。今後10年でドイツ最高の選手の一人になるはずなんだよ」(Goal)

それに対してミハイロビッチ監督
フットボールはダンスじゃない。ファウルは試合の一部だ。これがこのような試合を親善試合と呼んではいけない理由だ(Soccer Magazine ZONE web)