公開日:2015/07/20

ゲッツェ、中華料理が好き特に寿司

ゲッツェがやらかす
僕は中国料理が好きだよ、特にスシがね!

これは誤解で本当は
僕は中華料理が好きだ。特に寿司、つまり日本食、そしてアジアの料理全般もね
誤解とけてない・・・

Bミュンヘンのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(23)が、遠征先の中国・北京のチームホテルで行われた独占インタビューで「僕は中華料理が好きだ。特にすしがね」とコメントしたことが波紋を呼んでいる。20日付の独紙ビルトが報じた。中華好きと話しながらも、具体例にまさかの日本食を挙げてしまったゲッツェは「僕はその文章を確かに言ったけど、でもその後の2言が欠けている」と誤解だったことを説明。本当は「僕は中華料理が好きだ。特に好きなのはすし、だから日本食とアジア料理全般に好きなんだ」と話したという。(日刊スポーツ)

現在プレシーズンツアーで中国を訪れているバイエルンのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが、自身の言葉が間違って報じられていることに激怒した。20日、ドイツ誌『ビルト』が伝えている。同誌によると、北京滞在中にチームが宿泊していたホテルでインタビューに応じたゲッツェは「僕は中華料理が好きだ。特に寿司だね」と発言したとされ、それを中国メディア『新華社通信』が報道。このニュースは瞬く間に世界中へ広まり、同選手の祖国ドイツでもこれを聞いた一般人が「親愛なるマリオ、寿司は中国じゃなくて日本のものだよ」と揶揄するツイートなどが多く出回っていた。しかし『ビルト』が真偽を確かめようと本人に取材したところ、同選手は「確かにその文章は言った。でも後半部分が欠けている」とコメント。「本当は『僕は中華料理が好きだ。特に寿司、つまり日本食、そしてアジアの料理全般もね』と話したんだ」と、事実が曲げられていることに憤慨しているそうだ。(SOCCER KING)

ユヴェントス移籍が近づいていると報道され、にわかに周辺が騒がしくなっているバイエルン・ミュンヘンMFマリオ・ゲッツェだが、それとは無関係にピッチ外でも”やらかして”しまい、波紋を呼んでいる。20日付けの独『ビルト』が伝えた。それはバイエルンが遠征で中国の北京を訪れている際に、現地記者の質問に答えた時のこと。ゲッツェは「僕は中国料理が好きだよ、特にスシがね!」と答えてしまい、これが中国メディアを介して世界中に広まってしまったのだ。日本の伝統食を中国料理と間違えてしまったゲッツェはドイツ国内のネットユーザーの嘲笑の種となったが、本人はこの報道を真実ではないとして憤慨している。『ビルト』のインタビューに答えたゲッツェは、「そのことは言ったけど、2番目の部分が抜けてる。僕は『特にスシ、つまり日本食やアジア料理全般が好き』と言ったんだ」として、中国メディアの誤報を主張した。(theWORLD)