レヴァンドフスキ夫人、ヘリコプターでパンを買いに行く | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2015/07/14
レヴァンドフスキ夫人、ヘリコプターでパンを買いに行く

レヴァンドフスキの奥さんがブリオッシュを買いたくて
ヘリコプターに乗って買い物

凄いことするなあと言うのもあるが
簡単にヘリコプターがやってくるのもすごいし
ヘリコプターが着陸できる庭もすごい

バイエルン・ミュンヘンFWロベルト・レヴァンドフスキの妻アンナさんも、ヘリコプターで一般人を驚かせたようだ。彼女はブリオッシュが欲しかったのである。問題は、レヴァンドフスキの義両親の家がある人口400名のポーランドの街スタンツレボには、そのための店がなかったことだ。そこで、アンナさんは隣町まで出かけることにした。30キロほど離れた街だ。だが、そこに行くのに、彼女はヘリコプターをレンタルしたのである。「エアロタクシー」はレヴァンドフスキの別荘の庭に到着し、乗り込んだアンナさんはあっという間に家に戻ってきた。その手にはブリオッシュ。息子さんは買い物袋を2つ手にしていた。費用はいくらだったのだろう。こうやってヘリコプターをレンタル(10時間)するには、約5000ユーロ(約68万円)を払わなければならない。おそらく、一般人にとっては無駄遣いだろう。だが、アンナさんを責めるつもりなら、注意が必要だろう。彼女は2008年の空手の世界大会で銅メダルを受賞している。彼女を怒らせるようならことをしたら、逃げるが勝ちだ。誰もがヘリコプターを使えるわけではないのだから…。(Gazzetta.it)

普通のフランスパンとは違い、水の代わりに牛乳を加え、バターと卵を多く使った口当たりの軽い発酵パンの一種である。材料が焼き菓子に近いことから、発酵の過程を要するケーキ(仏: gâteau 、ガトー)の一種とされることもある。(Wikipedia)