公開日:2015/07/13

シュバインシュタイガー移籍のコメント

絶対無いと思っていたシュバインシュタイガーの移籍
ファンハールと働けるのも楽しみって
いろいろ言われる人だがやっぱり凄い監督なんだなあ

すぐにでも可能性がある
バイエルン vs マンチェスター・ユナイテッド
マンチェスター・ユナイテッドのシュバインシュタイガーでもやっぱり見たい

シュヴァインシュタイガー

バイエルンでの時間はとても楽しいものだった。それは素晴らしい旅で、簡単に決断はできなかった。マンチェスター・ユナイテッドはミュンヘンを離れることを考える唯一のクラブだった。最も競争力のあるこのリーグで新しく、エキサイティングな挑戦をすることへの準備はできている。ルイス・ファン・ハールのもとでまた働けることも楽しみだね。バイエルンでの時間は決して忘れない。クラブの全ての人、そしてファンとの素晴らしい思い出に感謝する(SOCCER KING)

マンチェスター・Uへの移籍が決まったドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーが12日、自身の公式ツイッターでバイエルンのファンにメッセージを送っている。シュヴァインシュタイガーは、「140文字では僕がバイエルンに対して思っていることを表現できない」とコメントし、ツイッターの文字数制限を理由に、ファンへ向けたメッセージを綴った画像を掲載。「バイエルンで過ごした素晴らしい17年間で、私は幸運にも、15の国内タイトル(ブンデスリーガとDFBポカール)獲得や、3冠達成、そのほか数えきれないほどの瞬間を、素晴らしいチーム、ファン、そしてチームメイトとともに経験してこれた」とコメントすると、「新しいキャリアのステップをとることを決めたんだ。とても難しい決断だった。なぜならファンとバイエルンは、過去も今も、これからもずっと、僕の人生の中でとても大切なことだからだ」とクラブへの愛を綴った。そして、「それでもなお、僕は新しいクラブで、また経験を得たかった。僕の新天地はマンチェスター・Uだ。この決断を理解してほしいと思っている」と移籍理由を明かすと、最後に「僕らがともにバイエルンで歩んできた道のりは、誰も消し去ることができないよ」とコメントしている。また、同選手はその後、同じくツイッターで、「僕のキャリアで最後の夢が実現した。マンチェスター・Uとの新しい人生に興奮しているよ」と喜びのコメント。マンチェスターに向かっていると思われる飛行機内で撮った写真とともにツイートしている。(SOCCER KING)

自身のツイッターでシュバインシュタイガーは、「バイエルンで17年間を過ごし、15もの国内タイトルを獲得し、歴史的な3冠も達成できた。他にも無数のハイライトがある。僕の人生にとって、バイエルンとファンは信じられないほど重要なもので、それはこれからも変わらないよ」と記した。「とてもつらい決断だったけど、僕は新しいクラブで経験を積みたかった。新しいクラブはマンチェスター・ユナイテッド。僕の決断を理解してくれることを望んでいる。僕らが共にしてきた今までの素晴らしい旅を消し去ることは誰にもできないんだ」『BBC』によると、シュバインシュタイガーはメディカルチェックを済ませた後、マンチェスター・Uのアメリカツアーに帯同する予定になっている。(ゲキサカ)

ベッケンバウアー

あの年で次の1歩に挑戦するのは勇敢だ。イングランドではBミュンヘンでやっていた以上のプレーが求められる。私はアメリカへの移籍の方が理解できた(日刊スポーツ)

ハインケス

2011年からバイエルンの指揮を執り、2013年にブンデスリーガ、DFBポカール、チャンピオンズリーグの3冠を獲得したのを最後に勇退したハインケス氏は、ドイツ『キッカー』に次のように述べた。「特にバイエルンのファンにとって、バスティアンは象徴であり模範だ。フランツ・ベッケンバウアーやゲルト・ミュラーと同列に語られるべき選手だよ。ブンデスリーガとドイツサッカー界は彼を惜しむことになるだろうね」「バスティアンはクラブにとって心臓であり、魂だった。すべてを自分自身ではなく、チームのためにやっていた」(Goal)

Bミュンヘン前監督のハインケス氏はシュバインシュタイガーとの別れに最大の賛辞を送った。「バスティアンはチームの魂で核心だった。全てチームのために尽くしてくれた。彼のような選手はもうBミュンヘンには出てこないだろう」とコメントした。また、シュバインシュタイガーは往年の名選手と同様に、歴史に名を残す選手だと明かした。「シュバインシュタイガーはフランツ・ベッケンバウアーやゲルト・ミュラーとともにすぐに名前を出される。彼がいないのを悲しく思うだろう」と話した。13日にもチームとともに、アメリカ遠征に出発する。18日にメキシコのクラブアメリカとテストマッチ。おそらくここがデビュー戦となると報じた。(日刊スポーツ)

レーヴ

歳にしてのプレミア初挑戦となるが、レーブ監督はドイツサッカー連盟の公式HPで、このようにエールを送った。「バスティは絶対のリーダーであり、もちろんマンチェスター・ユナイテッドを含むすべてのチームで、存在感を発揮するワールドクラスのプレーヤーだ」(Goal)

レーブ監督は2014年のブラジルワールドカップで世界王者となった際も主力として活躍したシュバインシュタイガーについて「バスティは完璧なリーダーでワールドクラスの選手だ。彼ならいかなるチームでのその力を示すことができる。たとえそれがマンチェスター・ユナイテッドというクラブでも同様だ」と賛辞を送っている。選手としての実力だけでなく、パーソナリティも含めて高く評価し、成功を後押しした。「彼が今でも野心と目標を持っていることは知っている。献身的な姿勢と高いモチベーションを持ってイングランドでの新たな挑戦へと向かっている」(Soccer Magazine ZONE web)

ルンメニゲ

ルンメニゲCEO自身、バイエルンで10年間を過ごした現役時代の最後にインテル(イタリア)とセルベット(スイス)でプレー。「私の当時のインテルへの移籍はモチベーションになった。バスティアンにとっても新たな原動力となり得る面白い課題となるだろう。彼の人生に良い効果のある決断だ」と理解を示した。「彼は17年間、我々のところにいた。すべての駅を通過した。偉大なことを成し遂げた。すべてを勝ち取ったんだ。彼はクラブに多くをもたらした」そう賛辞を送るルンメニゲCEOは、シュバインシュタイガーが現役引退を決断したときにはバイエルンで引退試合を開催することも約束したのだという。「そのときはバイエルンで2周目のキャリアを築くという将来があり得るかどうかを話すこともできる。彼の帰る扉は開いている」と、引退後に再び迎え入れる用意があることも示唆した。(ゲキサカ)