ボアテング、メッシにやられた尻餅について語る | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2015/06/25
ボアテング、メッシにやられた尻餅について語る

「また抜きのドイツ代表DFが脱帽」という随分失礼なタイトルだが
バルセロナ戦でメッシにやられたボアテング

自分自身でも笑ってしまったと言うがメッシ、スアレス、ネイマールという
強力な攻撃陣に頑張って守備したボアテング、ミスだってあるだろう

ボアテングはカンプノウでこの上ないほどの屈辱を味わった。後半35分、ドリブルで仕掛けてきたメッシにまたを抜かれ、尻もちをついた。そして、GKノイアーの頭上を抜く華麗なループシュートを決められた。メッシは2得点の活躍を見せ、バイエルンは初戦を0ー3で完敗した。「あれは自分に全く影響していない。自分自身を笑ってしまった。ああいう状況でこけたり、スリップしてしまえば、ゴールになる。それは普通なこと。それが起きてしまった。自分の身に起きたことだけど、他の選手にも起こること。そういうことは気にしないんだ」ボアテングはこう振り返った後、超絶の美技を披露したメッシを素直に絶賛する。「個人的には彼は世界最高の選手。時に無様に見えたり、いろいろな事も起こるけれどね。それがフットボール。僕はDFだけど、それで自殺したりしないよ。もちろん痛い1敗だったよ。75分間はいいサッカーをしていたけれど、ああいうチーム相手の試合は難しい。特に2点目はメッシの偉大なゴールだった。結局、努力を続けるしかない。来年チャンピオンズリーグを優勝できるようにトライする。負ける時もあれば、勝つ時もある。時には不運もあるけれど、それが人生でしょう」(Soccer Magazine ZONE web)