公開日:2015/06/14

バイエルンの補強費は140億円

チャンピオンズリーグを獲るために
力を入れそうな補強、資金は140億円!らしい

そしてその目玉はディ・マリア
いい選手なんだろうが80億円以上出すほどか?
バイエルンにはそんなバカな金額で補強はして欲しくないししないだろう

ブンデスリーガで圧勝したにもかかわらず、バイエルン・ミュンヘンはDFBポカールとチャンピオンズリーグ(CL)でベスト4敗退に終わり、激しい批判を浴びた。失敗したと言われると、ドイツ人はすぐに雪辱のために全力を注ぐ。だからこそ、バイエルンのフロントはすぐにチームを強化するための弱点研究に動いた。ドイツでは、バイエルンがこの夏、1億ユーロ(約139億円)近くを投じると報じられている。史上最高額だ。最初の目標は、負傷が多いアリエン・ロッベンとフランク・リベリの代役となるウィングだ。『Bild』によると、バイエルンの夢は、今季マンチェスター・ユナイテッドでうまくいかなかったアンヘル・ディ・マリアだ。ディ・マリアは最近、イギリス『Sun』で「早くイングランドに溶け込めると思っていたけど、そうならなかった。でも、今はマンUでリベンジしたいと思っている」と語った。だが、マンUはディ・マリアの獲得に約7500万ユーロ(約104億2000万円)を支払ったものの、チームをつくり直すために、6000万ユーロ(約83億4000万円)で売却する用意があるという。バイエルンにとっては、失うことのできないチャンスだ。だからこそ、バイエルンは決定的な動きを試みようとするだろう。(Gazzetta.it)