公開日:2015/06/12

シュバインシュタイガーを欲しいマンチェスター・ユナイテッドの夏

シュバインシュタイガーを欲しいマンチェスター・ユナイテッド
まずバイエルンから出ることは無いと思うが

ルンメニゲと今後について話すらしい

シュバインシュタイガーを欲しいマンチェスター・ユナイテッドの夏
30歳ルンメニゲと話す夏
夏は始まったばかり

バイエルンとの契約が残り1年となった同MFは、未だにクラブとの契約延長に返事をしていないため、去就が不透明となっている。マンチェスター・ユナイテッドからの関心が噂されるシュバインシュタイガーは10日、独『ARD』に対して「去就についてはルンメニゲCEOと夏に話すことで合意している」と話し、何も決まっていないと語る。2002年にトップチームデビューを飾って以来13年間バイエルンでプレイしてきたシュバインシュタイガーは、チームの中盤から攻守に貢献するキープレイヤーの一人。多くのタイトルをバイエルンで獲得してきた同MFが、新天地を求めてこの夏にミュンヘンを離れるというシナリオは実現するのだろうか。「まだ夏は始まったばかり」(theWORLD)

マンチェスター・ユナイテッドがバイエルンのMFバスティアン・シュバインシュタイガーを今夏のターゲットにしていると報じられたのは3週間前のこと。残り1年となった契約延長の交渉は棚上げ状態が続き、30歳のドイツ代表MFが来季もチームに残るのか不透明な状態にある中で、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが現況をドイツ『シュポルト・ビルト』誌に語っている。チームの副主将を務めるシュバインシュタイガーのユナイテッド移籍の可能性についてルンメニゲCEOは「その話にどれほどの信ぴょう性があるのか私にはわからないが、我われの立場は明らかだ。バスティアンが明確な意志を示すのであれば移籍も検討しよう。しかし、そんな事実はない」とコメント。選手の意思は尊重するが、現時点でそうした要求がないことを明言した。また、かつてバイエルンで指揮を執った経験もあるユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督からのコンタクトの有無については「ない」ときっぱり否定している。(footballista)

マンチェスター・Uが、バイエルン所属のドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーと今夏の移籍に向けて非公式の話し合いの場を設けたと、イギリス紙の『デイリースター』や『デイリーミラー』など複数のメディアが11日付で報じている。ドイツ代表の主将を務める30歳のシュヴァインシュタイガーは、ルイ・ファン・ハール監督がかつてバイエルンを率いていた時期に重宝していた選手であり、中盤の補強を目指しているマンチェスター・Uにとって最も優先度の高いターゲットだとみられている。なお、マンチェスター・Uが獲得を目指す場合、シュヴァインシュタイガーには約1000万ポンド(約19億円)の価格がつくとされている。また、バイエルンも近々、シュヴァインシュタイガーと契約延長に向けた話し合いの場を設けるとされているが、もし同選手がかつての指揮官の下でプレーしたいと望むならば移籍を受け容れるだろうと予測されている。シュヴァインシュタイガーの去就に関して、バイエルンの代表取締役を務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏は、「私はその話がどれほど現実味があるものかはわからない。だが、我々からすれば話は単純だ。もしバスティアンが具体的な移籍先を希望して話し合いに臨む場合は、我々もそれを選択肢として考えなければならないだろう。そうならないとは思うがね」と語っている。また、シュヴァインシュタイガー自身もドイツのテレビ局のインタビューに対して、「この夏、私はカール・ハインツ・ルンメニゲ氏と私の将来について話し合う場を持つだろう。まだ契約が1年残っているし何も焦る必要はない。まだ夏は始まったばかりじゃないか」と答えている。(SOCCER KING)