ディ・マリアに興味を示したバイエルン

ディ・マリアに興味を示したバイエルン
マンチェスター・ユナイテッドは売る気はあるが
レアルに払った100億円以上払うならと言うことらしい
しかしディ・マリアにその額の価値はあるのか?
ロナウドやメッシじゃあるまいしあっても半額
しかしバイエルンが50億円払うというのは相当なこと
ユナイテッドが使いこなせず
さらにユナイテッドの失敗(高額の移籍金)まで付き合う必要は無い
さらにシュバインシュタイガーやダンテを出すことも無し

マンチェスター・Uに所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアがバイエルンへの移籍を望んでいるという。27日、イギリス紙『デイリー・ミラー』が報じた。今シーズン、イングランド史上最高額となる移籍金5970万ポンド(当時約103億5000万円)でレアル・マドリードからマンチェスター・Uに加入したディ・マリア。開幕当初は随所に良いプレーを見せていたが徐々に調子を落とし、最終的には公式戦32試合出場でわずかに4ゴールと、移籍金に見合う活躍ができなかった。マンチェスター・Uは、同選手が悪いシーズンを過ごしたにもかかわらず残留させる意向を示している。ただ、レアル・マドリードに支払った額と同等の金額でなら移籍を容認する構えだ。同紙によると、バイエルンとパリ・サンジェルマンがディ・マリア獲得に興味を持っているという。しかしパリ・サンジェルマンはFFP(ファイナンシャル・フェアプレー)の制限がかかるため、高額な移籍金が用意できず、また選手本人もバイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督のもとでプレーすることを望んでいると伝えている。(SOCCER KING)

当初はベルギー代表MFケビン・デブルイネ(23)=ヴォルフスブルク(ドイツ)=獲得に動いていたが、2019年までチームとの契約があり、獲得が困難なため、ディマリア獲得へ路線変更した。バイエルンはすでに電話で獲得可能かどうかの問い合わせを行っている。ディマリアもマンUとの契約が2019年まであるが、放出リストに名を連ねている。マンUのルイス・ファンハール監督(63)はディマリアの今季のプレーに満足しておらず、来季の構想に入っていないようだ。同監督はバイエルンのドイツ代表MFシュバインシュタイガーとブラジル代表DFダンテに興味を示しているため、交換トレードプラス金銭となる可能性もある。(スポーツ報知)

ディ・マリアは、今季レアル・マドリードから5970万ポンド(約107億円)でマンUに加入した。しかし、度重なる負傷もあり、本来のパフォーマンスを発揮できず。先発の座を勝ち取れないままシーズンを終えた。バイエルンはFWアリエン・ロッベン、MFフランク・リベリーら大黒柱のアタッカーの高齢化もあり、エースとなる新たなドリブラーを求めてきた。ディ・マリアが所属クラブで不遇の時期を過ごしていることを受 け、獲得を打診しているという。マンUも来季に向け、今夏に再び巨額投資をもくろんでいると伝えられている。だが、ディ・マリアを購入価格で売却し、資金調達に乗り出す方針にあるようだ。そのためバイエルンが正式オファーを提示した際、交渉の場を設けるといわれている。だが、購入時の107億円をそのまま支払うことが条件になるという。ブンデス王者だけでなく、パリ・サンジェルマンも獲得に本腰を入れていると伝えられた。プレミアリーグ至上最高額で加入した天才アタッカーは、わずか1年でイングランドを去る可能性が高まってきているようだ。(Soccer Magazine ZONE web)

ディ・マリアはレアル・マドリーから英国史上最高額の5970万ポンド(当時約103億円)でユナイテッドに今季加入。背番号も伝統の7番を引き継いだ。しかし、移籍金に釣り合うだけの活躍を示せず、リーグ戦の出場は27試合で3得点にとどまった。また、ディ・マリアは英語を話すことができず、イングランドでの生活に馴染めていないという。ただ、ユナイテッドも安価での放出は考えていない。ディ・マリア獲得を狙うクラブに5970万ポンドに近い移籍金を要求するつもりだ。ディ・マリア獲得にはパリSGが動いていると報じられているが、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)により選手獲得が制限されており、高額な移籍金がネックとなっている。バイエルンは今夏、ボルフスブルクのMFケビン・デ・ブルイネやリバプールのMFラヒーム・スターリング獲得に興味を示しているが、ディ・マリア獲得にも興味を持ったようだ。また、ユナイテッドがMFバスティアン・シュバインシュタイガーとDFダンテに興味を示しているため、トレードプラス金銭となる可能性もある。(ゲキサカ)

update: 2015年5月28日11:53 pm