公開日:2015/05/23

ロッベン、まだまだバイエルンで

ロッベンが契約の2017年以降もバイエルンで
そして4、5年は活躍したいと

負傷離脱が続いているバイエルンFWアリエン・ロッベンがドイツのスポーツ番組『スポーツ1』に出演し、自身の去就についてコメントした。「恐らく2017年以降もここでプレイするだろうね。故障によって成し遂げられなかったことがあったからね。でも徐々に以前の状態に戻ってきているよ」ロッベンの契約は2017年までとなっているが、本人はそれ以降もバイエルンでプレイしたいという意向を見せた。「あと4、5年はプレイ出来ると思っている。そこに関しては楽観的に見ているよ」31歳のロッベンは、まだまだトップレベルで戦うことが出来るという確信を持っているようだ。今シーズンは21試合に出場して17ゴール(得点ランク2位)という非常に好調なシーズンを過ごしていただけに、そう実感するのだろう。(theWORLD)

そしてグアルディオラと共に闘いたい
グアルディオラが来たとき移籍するだろうと思われていたロッベン
実際になってみないとわからないものだ

ロッベンは2014年3月に2015年までだった契約を2年間延長した。しかし今季は負傷が続いている。3月22日の第26節・ボルシアMG戦で腹部の筋肉を負傷すると、約1か月離脱。その後に復帰するも4月28日のドイツカップ準決勝・ドルトムント戦では左足ふくらはぎの筋断裂を負った。今季絶望と診断されると戦線を離脱している。今季のブンデスリーガでは21試合に出場し、17得点という結果だ。負傷離脱が続いているが「故障によって失ったものはあったけれど、徐々に戻ってきているんだ」とコメント。31歳のMFは「おそらく楽観しても、あと4、5年は問題なくプレーすることはできる」と言い切った。ロッベンがバイエルンとの契約延長を希望する理由のひとつには、ジョゼップ・グアルディオラ監督の存在がある。ペップとバイエルンは2016年まで契約しており、ロッベンはその期間を共に過ごしていきたいようだ。「彼は世界最高の監督の一人であり、偉大な監督だ、彼と共にあと2、3年も働くことができれば、とても幸せだね」と語った。(ゲキサカ)