ゲッツェを狙うアーセナル

アーセナルがエジル、アレクシス・サンチェスと続く
毎年獲得する大物にゲッツェを狙っている
もともとロシツキーとかフレブ、ポドルスキーと
ブンデスのテクニシャンを獲ったアーセナル
ゲッツェも行けば輝くとは思うが出したらだめだな
クロースに続いてゲッツェも出ていくとなると補強よりも
引き留める方に力を入れた方がいい

英紙『デイリー・エクスプレス』によれば、アーセナルはバイエルン・ミュンヘンのMFマリオ・ゲッツェに関心を示しているようで、移籍金3000万ポンド(約56億円)を用意しているという。ボルシア・ドルトムントの下部組織で育ったゲッツェは、ジョゼップ・グアルディオラ監督就任と同時期にバイエルンへ移籍すると、加入初年度に国内2冠を達成。今季は公式戦46試合で15ゴールを挙げ、ブンデスリーガ3連覇にも貢献している。しかし、22歳のドイツ代表は、スペイン人指揮官の下で絶対的なポジションは確約されておらず、チャンピオンズリーグ準決勝のバルセロナ戦でも2試合を通してベンチスタートとなっていた。同紙は、2011年夏にも獲得を画策したアーセナルが、ゲッツェの現状を踏まえた上で再オファーを提示する意志があると報じている。アーセナルは、直近2年間の移籍市場でMFメスト・エジルとFWアレクシス・サンチェスを獲得し、着実に戦力を充実させてきた。今季のリーグ戦では10季ぶりの2位フィニッシュも見込まれ、プレミア制覇の夢も徐々に現実的な目標に変わりつつある。また、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドもゲッツェの動向を注視しているようで、仮に本人が退団を希望すれば、争奪戦になることは間違いなさそうだ。(フットボールチャンネル)

update: 2015年5月15日11:53 pm