公開日:2015/04/26

クロップ退任にルンメニゲ、ヒッツフェルト

ドルトムントのクロップ退任について
ルンメニゲとヒッツフェルト
ルンメニゲは花束を渡すという
監督が消耗品のようにすぐ帰られる中
長い期間やってきたクロップ
ちょっと休んでまたドルトムントでやればいい

ルンメニゲCEOは、クロップ監督率いるドルトムントとの最後の対戦に向けて、次のように語った。「いろいろとやり合ったりもしたが、私は常にドルトムントを、特にサクセスストーリーの中心人物であるクロップ監督を尊敬していたよ。あの頃のドルトムント戦では、常に熱戦が繰り広げられてきた。彼がドルトムントを去るのは本当に残念だ。今後の幸運を祈りたい。火曜日に、せめて花束を渡すつもりだよ」ルンメニゲCEOは、プレミアリーグ行きの噂が伝えられる同監督が不在となる穴は、ブンデスリーガにとっても大きな損失だと考えている。「我々は感情にあふれた時期を過ごしてきた。2012年頃には、お互いに苛立っていたこともあったよ。でも対戦するときは常に、両チームが敬意を払っていた。ドイツを去ることになれば、ブンデスリーガは彼が恋しくなるだろう」(Goal)

かつてバイエルン・ミュンヘンやボルシア・ドルトムントを率いたオットマール・ヒッツフェルト氏は、今季でドルトムントを去るユルゲン・クロップ監督が、1年の休養を取るべきだと考えているようだ。2008年から率いていたドルトムントを離れる決断をしたクロップ監督だが、退任発表会見で休養を取るつもりはないと話している。プレミアリーグ行きも噂されるが、23日の会見で、クロップ監督は報道に関心はないと述べた。ヒッツフェルト氏はドイツ『スカイ』で、クロップ監督について次のように語っている。FIFAの公式ウェブサイトが伝えた。「彼は半年か1年離れるべきだ。そしてエネルギーを充電し、家族のために時間を取るべきだよ」「それから、心身ともに充実した状態で戻ってきたときに、彼はまた本当に前進できるはずだ」(Goal)