チームドクターが辞任 - 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2015/04/17
チームドクターが辞任

チームドクターが辞任
グアルディオラと対立とも言われる

(Goal.comから)

(Goal.comから)


もし本当にグアルディオラが追い出したとしたら
いくらなんでもやりすぎだし
グアルディオラならなんでも許されると思ったら大間違いだ
そもそもドクターチームのせいなのか?
ロッベンがここまで活躍出来るのはドクターチームのおかげだし

バイエルン・ミュンヘンのクラブドクターであるハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファールト氏が16日、スタッフとともに辞任を発表した。複数メディアが伝えている。バイエルンは15日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグでポルトに1-3と敵地で敗れた。ミュラー=ヴォールファールト氏は発表で、「不可解な理由でポルト戦の敗因をメディカルスタッフのせいにされた」と明かしている。バイエルンはMFフランク・リベリやMFアリエン・ロッベンをはじめ、多くの主力を負傷で欠いている。ドイツメディアによると、ペップ・グアルディオラ監督とミュラー=ヴォールファールト氏の間で、一部選手の治療をめぐって対立があったようだ。以前も関係悪化が報じられていたグアルディオラ監督とミュラー=ヴォールファールト氏だが、昨年末から関係は改善されたとみられていた。だが、負傷者が続出し、リベリがなかなか復帰できない状況が続いたこともあり、両者が再び衝突したのかもしれない。72歳のミュラー=ヴォールファールト氏は1977年からバイエルンで働いてきた伝説的なドクター。ユルゲン・クリンスマン時代に一度退任したが、監督解任後に復帰している。長年にわたってバイエルンのメディカル部門を支えてきたミュラー=ヴォールファールト氏のほか、息子のキリアン氏らスタッフ全員も辞任しており、今後の影響が懸念されるところだ。(Goal)

長年に渡ってバイエルンのチームドクターを務めていたハンス・ヴィルヘルム・ミュラー・ヴォールファールト医師が16日、その職から突如離れることになったという。ミュラー・ヴォールファールト医師はこの件について「15日に行われたポルト対バイエルンのチャンピオンズリーグの試合後、敗戦の責任を全て医療チームに押し付けられたんだ。我々には全く不可解な理由でね」とコメント。同紙は、元フランス代表MFフランク・リベリーやオランダ代表FWアリエン・ロッベンなど多数の負傷者を抱え、メンバーが揃わないままポルトに1-3で敗れたことで、ジョゼップ・グアルディオラ監督と同医師の間に何らかの決定的な亀裂が入ったものと見ている。現在72歳の同医師は1977年からバイエルンのチームドクターとして勤務する傍ら、1995年以降はドイツ代表チームでの仕事も兼務。しかし、代表戦があるたびにクラブを離れることをグアルディオラ監督が良く思っていなかったという噂や、同監督がミュラー・ヴォールファールト医師の治療方針に反対し、自らの判断でスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラをバルセロナで手術させるなど、これまでにも2人の不仲は度々報じられていた。(SOCCER KING)

15日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦でポルトに1-3の敗戦を喫したバイエルン。英紙『ミラー』によると、38年に渡ってバイエルンとともに歩んできたハンス・ビルヘルム・ミュラー・ウォルハルト氏が、医療チームとともにチームを去ることになったようだ。現在72歳で、1977年にバイエルンへとやってきたミュラー・ウォルハルト氏は、「CLのポルト戦について、メディカルチームは不可解な理由から責任を背負わされた。これ以上クラブ側と結束することは難しい」と話している。バイエルンはポルト戦でMFアリエン・ロッベン、MFフランク・リベリ、MFバスティアン・シュバインシュタイガー、DFダビド・アラバ、DFメハディ・ベナティア、MFハビ・マルティネスらを負傷で欠いていた。今季、医療チームとジョゼップ・グアルディオラ監督の間の信頼関係にはヒビが入っていたようで、DFB杯のレバークーゼン戦でベナティアが負傷した際にはグアルディオラ監督がベンチに座っていたミュラー・ウォルハルト氏の下に行き、彼の顔を激しく叩いたと伝えられている。(ゲキサカ)

現地時間16日(以下現地時間)、バイエルン(ドイツ)のチームドクター長を務めるハンス・ヴィルヘルム・ミュラー・ヴォルファールト氏(72)が、約40年働いたクラブを去る意向であることが分かった。バイエルンは15日のチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでポルト(ポルトガル)に敵地で1対3と敗れ、ベスト4進出に黄信号が灯った。チームは、MFバスティアン・シュヴァインシュタイガー、FWアルイェン・ロッベン、MFフランク・リベリー、DFダヴィド・アラバらを負傷で欠いて戦っていた。『dpa通信』は16日、ミュラー・ヴォルファールト氏の「ポルト戦のあと、不可解な理由により、この敗戦の主な要因はメディカルチームにあるとされた」との声明を掲載。ドイツ代表のチームドクターも兼任するミュラー・ヴォルファールト氏は、成功を求める上で欠かせない信頼関係が傷付けられたと述べている。バイエルンの広報を務めるマルクス・ヘルヴィック氏は、声明を確認していないと述べ、コメントを控えた。国内では、ミュラー・ヴォルファールト氏とペップ・グアルディオラ監督の間に、何度か意見の食い違いがあったとも報じられている。(STATS-AP)(ISM)