ベナティアも怪我

怪我人が多いバイエルン
ベナティアも2〜4週間だめらしい

他よりは楽だろうと思っているポルト戦
これでまたひとつ楽じゃなくなるポイント追加

バイエルン・ミュンヘンDFメフディ・ベナティアは、チャンピオンズリーグ(CL)のポルト戦を欠場するかもしれない。復帰には2~4週間を要するようだ。ベナティアは8日、DFBポカール準々決勝のレヴァークーゼン戦に出場したが、前半途中に負傷交代した。筋肉を痛めた同選手は、自身のツイッターで負傷の程度を報告。2~4週間の離脱と診断されたそうだ。これにより、15日に行われるポルトとのCL準々決勝ファーストレグは欠場が確実になった。翌週のセカンドレグも微妙な状況だ。場合によっては、今月末のDFBポカール準決勝ボルシア・ドルトムント戦にも影響があるかもしれない。(Goal)

バイエルンに所属するDFメフディ・ベナティアが、太ももの負傷により2~4週間離脱することが分かった。ブンデスリーガの日本語版公式HPが伝えている。ベナティアは、8日に行われたDFBポカール(ドイツ国内杯)準々決勝のレバークーゼン戦に先発出場するも、前半34分に太ももの痛みを訴えて負傷交代。その後の検査で、軽度の肉離れを負っていることが判明した。今季リーグ戦に13試合出場しているベナティアは今後、11日のリーグ第28節フランクフルト戦だけでなく、15日の欧州CL準々決勝第1戦ポルト戦も欠場する。(ゲキサカ)

update: 2015年4月10日11:50 pm