グアルディオラ、カンプ・ノウで観戦 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2015/03/19
グアルディオラ、カンプ・ノウで観戦

カンプ・ノウが古巣バルセロナのカンプ・ノウで観戦
バルセロナ vs マンチェスター・シティ

まあメッシがすごくてミルナーをまたぬきすると
カメラにとらえられ楽しんでいた
グアルディオラがカンプ・ノウに来たら
戻ってこいとか戻ってくるだろうみたいな雰囲気だが
4〜6年指揮を執るかもしれないと否定
バイエルン・ミュンヘン vs バルセロナに期待

18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、バルセロナ対マンチェスター・シティの一戦は、ホームのバルセロナが1-0で勝利してベスト8進出を決めた。この試合を、元バルセロナ監督で、現在はバイエルン・ミュンヘンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が視察に訪れている。2011-12シーズンを最後にバルセロナの監督を退任した後、グアルディオラ監督がカンプ・ノウを訪れるのは初めてのことになる。前日は同じくCL決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、アトレティコ・マドリー対レバークーゼンの試合を視察しており、その足でかつての本拠地にやってきた。試合開始後に席についたグアルディオラ監督の姿は、テレビ中継でたびたび映し出され、リオネル・メッシのプレーに何度も感嘆の仕草を見せた。またハーフタイムには『カタルーニャ・ラジオ』のインタビューに答え、次のように語っている。「今日のメッシは素晴らしい。彼のプレーを見るのは、私にとって最高のぜいたくだね。バルセロナの他の選手たちも好調で、良いシーズンを送っているよ」(Goal)

現在、バイエルンの指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督は、トップチームの監督を辞めてから、初めてバルセロナの試合をカンプ・ノウで観戦した。グアルディオラ監督は貴賓席ではなく、ソシオとして持っている自身の席で観戦。試合を中継したカメラはグアルディオラ監督をずっと映しており、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの股抜きに感嘆する姿などを捉えていた。ハーフタイムには地元ラジオにコメント。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。「メッシはとてもいい、非常に素晴らしい。バルセロナの選手はとてもいいし、いいシーズンを過ごしている」かつての教え子を称賛したグアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグで対戦する可能性について問われると「抽選結果を見てみよう」と話した。そして、「とても美しい試合を見ている。長い間、ここには戻ってきていなかった。スタンドで私はとてもいい状態だ」と、スタンドで観戦した感想を述べている。(SOCCER KING)

バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督が18日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦のバルセロナ(スペイン)とマンチェスター・シティ(イングランド)の一戦を見て、古巣への感想を語った。グアルディオラ監督は『ラジオ・マルカ』へ応じ、「面白い試合だった」と一言。指揮を執るバイエルンの今後の対戦相手については、「このレベルにまで来るとどのチームも強い」と言うに留めた。22日にはバルセロナとR・マドリーの“クラシコ”が控えているが、それについては「素晴らしい試合になるだろうね」と話している。また同監督は『カタルーニャ・ラジオ』でもコメント。「バルセロナのプレーは素晴らしく、多くのチャンスをつくっていた。メッシのプレーを観ることができるのは贅沢極まりない」とかつての教え子であるFWリオネル・メッシの名前を挙げて称えた。(ゲキサカ)

グアルディオラ監督が2012年夏に古巣バルセロナを去って以来、同クラブの本拠地カンプノウに姿を現したのは初めてのことで、一般の会員席で観戦した。準々決勝の対戦相手の情報収集のため、グアルディオラ監督は前日に行われたアトレティコ・マドリード対レーバークーゼンの試合も視察していたが、今回は視察ではなく古巣の応援に訪れていたようだ。前半31分にバルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが先制ゴールを挙げると立ち上がり、喜びを隠すように口元をマフラーで覆った。さらにバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがマンチェスター・Cのイングランド代表MFジェームズ・ミルナーを股抜きした場面では、顔を両手で覆って驚きを示すなどした。なお、英メディアでグアルディオラ監督はマンチェスター・Cの後任監督候補にも上げられているが、本人は最近の会見で「バイエルンで非常に満足している。夏に去ることは有り得ない。契約があるし、(他クラブからの)オファーもない。バイエルンで4〜6年指揮を執るかもしれない」と移籍を否定している。(フットボールチャンネル)