グアルディオラを狙うマンチェスター・シティ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2015/03/05
グアルディオラを狙うマンチェスター・シティ

マンチェスター・シティがペジェグリーニに見切りをつけ
グアルディオラを狙うという

しかしいくらすごいお金を出してもバイエルン相手にそれは無理
もし行くとしたらバイエルンでやることが無くなったとか
プレミアでやってみたい、家族がドイツになじめなかったというくらいか

3日の『デイリー・テレグラフ』や『ガーディアン』では、後任候補がそれぞれ報じられた。前者はレアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督、後者はバイエルン・ミュンヘンのペップ・グアルディオラ監督の名前を出している。両紙はまた、シティのU-21を率いるパトリック・ヴィエラ氏や、ラファエル・ベニテス監督の名前も候補に挙げた。グアルディオラ監督のドイツでの契約は残り18ヶ月となっており、以前に同監督は長期契約に「価値が見いだせない」と認めていた。バルセロナで歴史上最も他を支配したチームの一つをつくり上げたにもかかわらず、グアルディオラ監督がカンプ・ノウにとどまったのは4年間。それから彼は新たな挑戦へと向かった。(フットボールチャンネル)

昨年プレミアリーグとリーグカップ優勝を成し遂げたペレグリーニ監督は来季エティハド・スタジアムで指揮を執るために、リーグと欧州CLのいずれかのタイトルを逆転で勝ち取る必要があるという。さもなければ解任の危機があると報じられている。一方、ブンデスリーガで首位を独走するバイエルンを率いるグアルディオラ監督は来季終了時まで契約を残しており、続投に意欲的な発言を残しているが、マティアス・ザマー強化部長と衝突するなど火種が存在するという。そのため無尽蔵な資金力を誇るマンチェスター・Cにもつけ込む隙はあるとされている。(Soccer Magazine ZONE web)

グアルディオラ監督の契約は2016年までとなっている。同監督はその契約を最後まで続けるとし、さらに延長する可能性にも言及した。「オファーは受けていないし、待ってもいない。私には契約があるからだ。あと4、5、6年バイエルンに残ることもあり得る。クラブが何を望み、私がどういう状況にあるかによる」少なくとも1シーズンは、ほかのクラブに対する扉を閉め、噂を黙らせるコメントだ。確かにバルセロナへの驚きの復帰に関する噂は絶えない。特に選挙戦がアツくなればなおさらだ。候補者がペップの名前を掲げる可能性はある。だが、スペインメディアによると、グアルディオラ監督は友人に対し、「私がバルセロナに戻るとしたら、頭をぶん殴ってくれていい」と話したという。つまり、今の彼が考えているのは、バイエルンのことだけなのだ。(Gazzetta.it)

スペイン人の名将は、ドイツ杯の2部アイントラハト・ブラウンシュバイク戦を控えた記者会見で自身の去就についてこう言及したという。「私はバイエルンで幸せだ。素晴らしいクラブだ。私は自分の契約を全うしたいと思っているし、いい仕事をしたい。今はそう考えている」マンチェスター・シティのマヌエル・ペジェグリーニ監督は昨季、プレミアリーグとリーグカップの2冠を達成。だが、英地元メディアは今季無冠に終わった場合に解任される可能性が高いと報じ、後任候補としてグアルディオラ監督の名前が浮上している。だが、本人はバイエルンへの忠誠を誓っている。「私は1年半契約期間が残っている。クラブとは夏に話し合うことになる。どうなるか見てみよう。このクラブで、あと5、6年指揮を執ることはできる。これは選手次第だけどね。私はクラブにとって最も重要な存在ではないから」(Soccer Magazine ZONE web)

バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督は、2016年夏で切れる同クラブとの契約について言及した。3日、ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。グアルディオラ監督は、4日に開催されるDFBポカール、ブラウンシュバイク戦の前日会見に出席。そこで、「来年はここに残るつもりだ。この素晴らしいクラブにね。それから後のことについては様子を見ていくよ。今シーズンが終わったら(クラブと)話し合うだろうね。それも私にとっては大きな挑戦になるよ」と、自身の今後についてコメントした。同監督はかつて、バルセロナの監督をわずか3年で退任したが、バイエルンではどうなるのかまだ本人もわからないという。「このクラブに5〜6年いることだってありうる。でもそれは選手たちにかかっている。私はクラブにとって最も重要な人物ではない」(SOCCER KING)

グアルディオラ監督は、イングランド・プレミアリーグのシティで指揮を執るマヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督の後任候補の一人に挙げられている。??しかし、グアルディオラ監督は自身の去就に関するあらゆるうわさを否定した。この日行われた記者会見でグアルディオラ監督は、「オファーを受けていないし、待ってもいない」と語った。「私はこの素晴らしいクラブにいられてとても幸せだ。契約をまっとうし、良い仕事をしたい。私が考えているのはそれだけだ」「契約はまだ1年半も残っている。われわれは一緒に今夏を迎え、その後については様子を見ていくことになる」(AFP=時事)

4日にDFBポカール3回戦でブラウンシュヴァイクと対戦するグアルディオラ監督は、前日会見で次のように述べた。ドイツ『AZ』などが伝えている。「来年もこの素晴らしいクラブに残りたいと思っている。今の私はそれしか考えていない。それからのことに関しては様子を見よう。今は契約があり、良い仕事をしていきたい」「ほかからのオファーは届いていない。私はここで満足している。5年、6年、7年と残ることもできる」(Goal)

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