公開日:2015/03/04

バルセロナを断っていたボアテング

バルセロナを断っていたボアテング
バルサやレアル誰でも行きたい  そんなことは無い

クロースは行ってしまったがリベリーやラームも行かなかった
そしてボアテングも

バイエルン・ミュンヘンに所属するDFジェローム・ボアテングは、昨夏にバルセロナ移籍を蹴っていたという。ドイツ『シュポルト・ビルト』のインタビューで、打診が届いていたことを認めて「大きな名誉」と思ったことを明かしつつ、移籍は検討しなかったと話した。「バルセロナが僕の獲得のために、具体的にどのくらいの金額を提示したのかは知らない。でも、打診を受けたことは事実だ。もちろん、バルサのようなクラブが興味を持ってくれるのは大きな名誉だと思う」「だけど、その話については、あまり考えなかったんだ。当時、すでにバイエルンで新シーズンに向けた準備に入っていたからね。それに今、チャンピオンズリーグに優勝したいなら、バイエルンからバルセロナに向かう必要などないよ」また、ボアテングは今後もバイエルンからの退団を検討しない意思をうかがわせている。「世界でトップ4に入るバイエルンでプレーしているし、特にドイツ人として、これ以上の場所はない。これからも長い間キャリアをこのクラブで続けられて、多くのタイトルを集めた後でここで引退できれば幸せさ」(Goal)